AKOAKO’s diary

西洋占星術研究家☆森村あこのブログです♪

✨月没帯食(7月17日 山羊座で部分月食)~lunar eclipse~

 

7月17日 山羊座で部分月食

 

この日

明け方の空で起きる月食

 

月没帯食 という非常に珍しい現象を伴う

 

月没帯食月入帯食)とは、

月食中に月没する現象のことで

今回の月食の全過程を見られる地域は

東欧、アフリカ、 

日本では、地球の

本影にかかること月没となってしまうため

完全観測はむずかしく

 西日本では九州沖縄方面でギリギリ

月没直前に、月食のはじまりが見られる感じ

 

というのが天空上の今回の部分月食

 

占星術上では

 

 

蟹座の太陽に、月とコンジャンクション冥王星オポジション

冥王星の傍らには土星もあり

6ハウス

隠れたハウスには太陽を筆頭に、

水星、火星が獅子座で牡牛座の天王星とスクエア

太陽は、魚座海王星とトラインで月食を補完

 

 

 

気になるのは、

隠れた12ハウスの水星、火星

問題は表面的には 気づけない

それこそ獅子身中の虫的な要素が多大

 

今月は3日に日食があり

それを完成させるかのような

今回の月食

 

日本では月没後に起きるため

ほとんど観測できない

 

この影響は隠された場所で

後々になってその影響があらわれてくること

無意識や 意識の深いところで

顕現化する

 

 

なので効力も影響力も逆に絶大...

 

この先の 天空上のイベントは

月末の水瓶座流星群の極大、8月の最初の日は金星食

(東日本と北アメリカ)

だけれどこの金星食新月とかさなって、

その全容を観測するのはほぼ不可能という..

 

まっことスターウイーク(天体観測の絶好の天体イベント)

が重なるというのに、

観測条件がみあっていないのだ

 

見えないところで起きる天体イベントは

観測..意識上にあがってこない分

 

占星術上では、非常に重要な転機をもたらす

 

 

意識は明るみにでるものであり誤魔化しもきく

反面

無意識は、意識化されることのないものだり

その作用は無意識にはたらくため意図的にどうこうすることができない

深層部を変えていくものでもあります

 

深層部に作用して

 

根源的な力を引き出すこの月食

 

あなたが自信を持てないでいた面を

知らず強化してくれるでしょう

 

まるで

知らないでいたのはあなただけ..

とでもいうかのように

 

実行可能な力を手にして

迷いなく

目標達成していくように 宇宙はあなたの意志を¥

とことん尊重しようとしています

 

遅れをとっている気がしていても

実はいまこそがベストなタイミング

 

月食は、弱きの助けとなるように

心の不安を払拭して、

 

体面ではなく心の真実を生きるように

促しているようです

 

 

社会情勢的には

不穏モードはしばらく払拭されそうにないようです

 

 

そして、本当の敵は表面上や表層にはあがってこないでしょう

 

日本は外政面での外圧や

揺さぶりは、突然ふってわくように摩擦的な火花を散らすかもしれません

 

すぐには問題解決しそうにないため、

長引いたり、

あるいは 本意を誤解して、その真実を見誤る可能性もあります

 

象徴的に起きる出来事の真意をはかるには

慎重を期したほうがいいでしょう

 

逆にいえば

うまくいってるような案件が

実は地獄の一丁目への切符かもしれないということです

 

表層にあらわれてこない実相に注意を十分にはらってください

 

本意は反意である可能性

そして 最初がきついものほど、後は楽になっていく

 

そんな 天邪鬼な作用がこのチャートからは感じられます

 

 

力の均衡が変化して、見えざる手による変転作用は

先の日食と同様のようですが

 

月食はその深部を

刺激するでしょう

 

 

負けて勝つような、

慎重さがもとめられるこの感じ

 

ここでの勝敗は 決定打にはなりにくく

結果に左右されると

見誤ることのほうが多いでしょう

 

この先 伸び行くものほど

苦境によって磨かれるように

 

その才を器を育てんとするがために

 

厳しい鍛錬を強要されるかのように

 

 

なので 状況判断の見極めは

長期的視野でおこなってください

 

 

多くの問題を孕み、綱引きあっているようなチャート図

そのすべてを救いあげるように 

イマジネーションと未来図を司る海王星

守護星座で糸をくみ上げるかのような構図

 

ヴィジョンを抱く者が最終的には勝者として

導き手となるような

 

そんな様子もうかがえます

 

 

あなたの心のは

どんなヴィジョンが宿っているのでしょう

 

すでに明確な設計図を抱いているのなら

 

なにがあっても手放さないように

 

それはいずれにしても道しるべ

大海を無事に航海するための指針であり

ゴールです

 

 

近づいたら遠ざかる...繰り返しているようでも

かつてよりは

ずっと近くに、そして実現可能な範疇に届いていることを

 

あなたはわかっているはず

 

いまだ先の見えないなかを彷徨っているように感じても

はじめたあの頃、

一歩を踏み出したあの時よりは

ずっと 近くにあることを

 

揺るぎない意志とともに歩んできた道のりは

決して無駄にはなりません

 

今期の目標が大きいために

準備も積み荷もその道程も 少々ハードなだけで

取りこぼしのないように じっくり歩んできただけなのです

 

安心して プロセスを継続してください

 

まだまだ 未熟な一面をこの月食で底上げし

 

あなたはきっと たどり着きます

 

大丈夫!

自己信頼してまい進してください

 

宇宙はオールクリアな状態で

あなたを見守り

そしてサポートしています✨

 

 

 

 

✨土星の「衝」

 

7月10日に土星が「衝」

土星観測のチャンスですが
 
 
占星学では衝はオポジション 180度のことで
 
太陽と土星はこのオポジション
太陽は蟹座?にあり、土星はその守護星座、山羊座?に2017年から回帰中。
その度数がピッタリ 180度を形成するときが
この衝のこと
今回は蟹座?17度 山羊座?17度でのオポジション
サビアンシンボルでは
18度にあたる
蟹座?18はヒヨコのために土をほじくる雌鳥
山羊座?18はイギリスの国旗
 
サビアンの原典解説は長くなるのではしょるけど
15度以降は第四グループ
蟹座の第四グループは
対抗の土のサイン、山羊座の影響を直接うける
水の資質(蟹座)の情感や感受性を損なう
 
この否定はオポジション
力の拮抗なので
公転周期の早い惑星は遅い惑星に否応なく克される
 
この場合
公転周期365日の太陽は
公転周期29年の土星に 抑圧と制限、重圧をかけられるということ。
出生でこのアスペクト
持つ場合、威厳的な父性や、年長者からの圧力で
太陽期(25~35)はハードな
自分のおもうことが、尽く否定され
自由に生きられないまま、周囲の思惑通り、期待通りの道を選択し、
家系でいえばその家系に多い職種や 同じ家業や稼業に、充てがわれるように倣う
 
土星期(55~70)に入ると
権威的な立場や ポジションで牽引する側になったりする
 
話がそれたが、、あんま
好きなアスペクトじゃない...
 
マジかよ!
オポかよ! この時期は年長者を敬いまちょう
さからってよいことなし
ストレスは前向きに昇華しまちょう
土星は鍛錬や修行には非常に向いているので
長期スパンでとりかえすこと考えまちょう
 
がんばる人を その実力に見合ったカタチで
最終的に評価してくれるのは土星です
 
木星は 1夜にして有名になるような
エポックメイキングや 幸運をもたらすものの
打ち上げ花火みたいな終焉も多いのは
実力関係なく 運で運ぶことが主だから
 
そういう意味で 土星の扱い方は
ぜったいに味方のつけておくことが安全策で
最善
 
土星に反抗すると 痛い目にあうことが多いので
 
社会常識、社会規範、ルールを守ること
これらができていないと
土星期(55~70)の円熟期に
社会から放り出されるような憂き目にあったりする
 
土星は約29年で 1周するので
だいたい30前にサターンリターンを迎え
 
この時期、
太陽期の25~の自立のテーマの
最初の関門に遭遇する
ここでの選択は
自己によって立つこと
 
そしてこのサターンリターンで
生まれてからの土星のカルマを1度解消
再設定が行われる
 
この時描いた青写真は 次のサターンリターン
だいたい還暦前にくる
その時、最初のサターンリターンで描いていたものを収穫する
 
土星はこの世の法則を司る
時間や 社会システムの規範 
時間をかけて培ったモノがある場合
 
相応の評価や堅牢で安定した地盤を
獲得
 
土星は薫陶でもあり
土星アスペクトが強いケースは
 
社会的なスタートで年長者に引き立てられ薫陶をうけてのポジションが最初から与えられる
 
こういう人は相応の役割もあるため
個々で自覚してるだろうけど
家系の長や 権力者や権威的なもんは
 
すべて土星
 
その土星は守護星座の玉座に回帰中
パワフルな星位
土星は2020年12月に約三年ぶりに移動
水瓶座へ本格的に入座
 
だいたい約2年半でひと星座を通過する
土星がふたたび
守護星座の山羊座へ回帰するのは2047年
 
なので貴重な 守護星座回帰中の土星
山羊座テーマを冥王星が改革中の
これまでの 社会システムを
粛々と粛清してもいる
 
抜けるときに影響でるから
最終的には
2021頃に、その成果がでてくるだろう
 
土星が移動したあと
最後通牒つきつけて
最終工程を行うのは
2023-2024
影響は2025以降には 明確になってるだろう
 
遅々としているようで
ぬかりないのが土星なのだ

 

 

 

✨獅子座で火星食~幸運の兆し

 

 

7月4日

今日は獅子座で火星食

 

日本では15時ごろに関東地方より西の地域で、

月が火星を隠す火星食という現象が

西北西の低空で月齢2の細い月と火星が大接近して見られます

火星近くには水星もあり、

双眼鏡の視野内で3つの星「月・火・水」が観測可能

 

タイトに

火星食を迎えるのは

7月4日の15時5分

 

天体が月に隠されることを潜入といい、月から現れることを出現といいますが

火星はわりと面積があるため、潜入や出現には時間がかかります。

 

火星の潜入が終了するのは、東京では15時5分、福岡では14時30分ごろ

出現が開始するのは、東京で15時26分、福岡で15時34分

 

 

占星術上では、月、火星、水星が獅子座でコンジャンクション

天王星とスクエア

 

獅子座は、太陽に守護される星座で、

太陽の象徴は、自我、個人的な体験や冒険、娯楽と創造性を司ります。

 

ここでの大会合は、

 

独自性や独創性の追求、先進的な発想や研究

そしてこれまでの権威的な考え方の転倒転覆を目的としたものになるでしょう

 

獅子座なので少々過激な表現や活動もみられますが

 

大事なことは思いつきや、掴んだイメージを探求し

具体的な活動につなげていくこと

 

その冒険は、オリジナリティにあふれたものになるかもしれませんが

それこそが宇宙が求めているものだということを覚えておいてください

 

疑念にかられたり、難しいかもという心配は無用です

 

大切なことは

このエネルギーを最後まで完遂すること

やり遂げることだけに意識を集中しましょう

 

火星と水星のコンジャンクションを有効活用してください

感情を司る月は気まぐれですが、その気ままさや気まぐれに振り回されないように

 

うまくいくかも!と思った次の瞬間に、でも..無謀かもという

感情がもたげてきたら、

完成したときの喜びや興奮を 先取りするように気持ちをコントロールして

この素晴らしい宇宙のエネルギーを活力を無駄にしないように

 

今日は絶好調!

この案件がうまくいかないはずはない

 

紆余曲折したとしても収まるところに収まるように

 

あなたの イメージしたものがきっち具現化されるでしょう

 

きっとそうなります

 

なので自信をもってまい進してください!

 

 

本日のメッセージは以上です!

 

Good luck✨

 

 

 

 

✨Total solar eclipse2019 皆既日食と宇宙模様

 

7月3日(日本時間)

現地時間では2日に、

南太平洋からチリ、アルゼンチン、

南アメリカ大陸の帯状の地域で、

太陽が月にすっぽり隠される皆既日食が見られます

 

残念ながら、日本では観測できませんが

時間帯は3日明け方、朝5時30分から45分ごろで経過時間は2分ほど。

 

 

チリのアタカマ砂漠にあるアルマ望遠鏡では、8割くらい観測できる模様。

たぶん、映像はあがってくると思うけど。

天候に恵まれれば、ダイヤモンドリングやコロナを楽しむことができるかも

 

 

さて、その日食チャート

ASCは、蟹座でまさに1ハウスに、

太陽、月のコンジャンクション(日食(新月)なので当然ですが)

天王星セクスタイル

 

再出発や新しい門出をあらわす1ハウス。

対抗の7ハウス、山羊座には土星冥王星が滞在

オーブがあるとはいえ、乗り越えるべきものが

明確になることは確かでしょう。

 

夏至図では火星が天頂の、土星冥王星

ハードなアスペクトオポジション)形成していましたが

日食図では、火星は獅子座で水星とコンジャンクション

天王星とスクエアを形成

 

これは、けっこう効くかもしれません。

火星、天王星のスクエアは

 

エネルギーや情熱、怒りの発端の火星と、

現状を変えていく革命の星天王星との緊張関係。

力の拮抗が起きるということ。

独創的な動きや作用をもたらす天王星が、

獅子座の火星によって反骨的に表現される

エレメントは火と土なので、古い体制や価値観への反発、発動は本能的に、

火星によって行動化されるということ。

 

刺激的でインパクトのある活動は盛んになるかもしれません。

水星も火星とともにあるため、かなり活発な動きになることは確かでしょう。

 

これまで、沈黙していた人たちが口火を切ったように、

発動しはじめる...そういうイメージです。

 

 

個人のライフでは

積極的な前進を暗示しています。

蟹座は保守的な星座ですが、活動宮の星座でもありますから、

動くときは動く

それは、あなたの大切な何かを守るため、主義や主張、

大切なかかわりを護ために必要と感じた

ことが大前提となるでしょう。

 

MCに乗った魚座に回帰中の海王星は、土星冥王星セクスタイル

木星とスクエア

 

社会的にはカオス

魚座海王星は、そのテーマである、

イマジネーションや想像性、慈悲や慈愛、精神世界、無意識

ようは、この世的ではないイメージを司る星

12星座の最終は魂の旅の終局で、境界線。

死後の世界、そして太陽系外宇宙はは冥王星の管轄ですが、

その中間ともいえる幽玄、夢幻の世界は海王星の管轄

カタチなき世界の象徴でもあり、潜在能力

いい意味で作用すればそれは高度で高尚な意識や精神を司る

半面、マイナスの意味での作用は、アルコールや薬物の中毒や妄想、

彷徨える魂...

 

海王星魚座に回帰したのは2011年4月4日日本では東震災のあと、

2011年は3月の震災直後(翌日)に天王星牡羊座に本格入りという、

大惑星の移動が時期同じくして起きました。

 

天王星は公転周期役84年、海王星は165年、冥王星は約250年

トランスサタニアン(土星外惑星)

のなかでも長い公転周期の惑星ほど

その影響は世代や社会に影響を及ぼします

 

人の一生にかかわるのは、そういう意味で天王星までで

それを越える85歳以降は、海王星の範疇で、死は冥王星

 

海王星の発見は1846年

黒船来往が1853年ですから

日本はまさに幕末

前回の海王星の守護星回帰は、1848年~1863年

 

世界では、マルクスエンゲルスが「共産党宣言」を著した年が1848年

徹底した唯物論に立った思想が生まれた

半面でアメリカでは近代のスピリチュアリズムブームのきっかけとなる出来事もあり

英国でも心霊主義が流行した時代です

 

19世紀から20世紀初めにかけ、科学、工業技術は急激に進化した

科学信仰、

 

まるで両極端のようですが、

いずれも海王星の司るところ、信仰的な傾倒の奥底には

イメージやイマジネーションの根源なくしては

成り立たないからです。

 

明治元年は西暦1868年ですから、

海王星が守護星座に回帰していたのは1863年まで

明治時代は、海王星牡羊座入りしてからスタートしたのです。

 

近代化をもたらし、一巡りして、2025年に牡羊座入りし、

再び魚座にもどって

本格入りは2026年の1月

 

かつて江戸時代が幕となり

明治を迎えたように

 

 

一時代が終幕を迎えつつあるのが

今だともいえるでしょう。

 

大きな時代変化がやってくる

この同時期、2023-24には冥王星水瓶座入りします

 

2020年は土星水瓶座入りし

トリプルコンジャンクション

天空上では

これから

大きなイベントが続々と起きていく

 

 

歴史の転換ポイントへ向かっているなかでの

この皆既日食も、そのなかのシナリオのひとつ

 

時代を変える大きな転換は 

全体を変える極点

 

そういう前に

小さな、そして中くらいの転換を

いくつも重ねて

着々と 臨界ポイントへ近づいていく

 

今の流れは、まさにその渦中であることを鑑みると

 

意識変化は 先に訪れる

本当は、すでに、明確に未来のヴィジョンを獲得し

多角的多面的な視点や思考で

 

次の時代を 生きている人たちも

たくさんいるはず

 

いかなる物事も最後の最後まで

戦局がどうなるかは未知数

いまは優勢のように見える

ヒエラルキーの支配が

見る影もなくなるように消失する

 

社会システムの変化は

 

地球史

そして

人類史のなかでいかなる繁栄も続かなかったように

 

変化こそが宇宙の理であるから

 

いま、うまくいっていないこと

折れそうになっている信念や目標を抱いていたとしても

決して見失わないように

大切にはぐくんでください

 

あなたに宿ったものは

必ず意味があり 顕現化を待っています

宇宙は

あなたの意志を尊重し

絶妙なタイミングで 現象化するように

全力でサポートしています

 

この皆既日食のタイミングは

あなたがスタートを切る

 

意志が行動を伴い

前に踏み出すタイミングでもあります

 

 

あなたの志が体現されますように

 

心から応援しています✨

 

 

 

 

 

 

✨Summer solstice 2019 ~夏至図から見る宇宙模様~

 

まもなく夏至を迎えます

6月22日 日本時間では日付がかわって午前一時を迎えるすこし前

 

夏至は、1年を24分割した二十四節気の10番目にあたる季節

 

 

太陽高度が最も高くなるこの日

太陽が夏至点(蟹座0度)を通過する

一年のうちで最も昼の時間(日照時間)が長い一日であり

自然界のエネルギーがピークを迎える

この日を境に昼の時間(日照)が短くなり冬至でまた反転する

 

現行の天球上では

1989年いぜんは、夏至点は「双子座」にありましたが

現在は、双子座と牡牛座の境界に近い「牡牛座」にあります

 

これは地球の地軸の歳差運動に起因するもので、

占星術上の夏至は蟹座0度であることに変わりありません

 

 

春分図と同じ牡羊座、1ハウスには牡牛座の天王星が、太陽とセクスタイル

 

特徴的なのは、MC天頂にある土星冥王星コンジャンクション

蟹座の火星、水星コンジャンクションオポジションを形成

土星はドラゴンテイルとコンジャンクション

 

これは、、政治異変と地殻変動

地殻変動のほうはそんな大きなものではないと思うけれど

数が頻発する

群発地震や火山の懸念は多大にあります

 

 

社会的には、土星冥王星山羊座コンジャンクションは、

それも10ハウスという社会的到達点を意味する場所でのコンジャンクション

過去からの因縁を意味するドラゴンテイルつき...

 

さらに海王星冥王星セクスタイルで12ハウス、魚座(本来の位置)

 

この海王星は金星、木星とTスクエアを形成している

二重星座でのTスクエアも気になる

 

 

天頂の土星は守護性回帰中の山羊座土星

それが本来の星座山羊座のあるべき10ハウスという

もっとも影響力のある場所にあり

土星は、権威、伝統や社会的なゴールを司る、

イメージでいうと保身に走る年長者が実力ある、若い(火星)を潰すようでもあり

逆に下から突き上げられる

けれど

旧態依然としたオールド勢力が、新興勢力を力技で抑え込もうとしている...

そんな構図。

 

かなりの圧がかけられるので、溶鉱炉のなかで燃やしつくされかねない

 

しかし 逆にいえば、相当な期間

準備してきたもの、そして、先を見越した、堅実で重要な

本筋のあるものなら、この期間を越えた後

勢いよく その真価と実力を発揮するチャンスがもたらされるだろう

 

 

牙城を土星とするなら、破壊の冥王星は、

遺すべきもの以外は綺麗に刷新していくことに今後なっていく

 

真価が問われるのは 新旧ともに...同じこと

 

むしろ、堅牢だと思い込んでいる城壁にしがみついているほうが

だんだん蒸し焼きにされていくように、

その居心地のわるさを味わうかもしれない...

 

牙城を崩すようなこのアスペクト

 

暮れにくる 日食、そして冬至の転換期に

より色濃く その全容がだんだん 見えてくる

 

オールリセットともいわれる2019年の

歴史的な動きは、ここから加速度的に進行していくのが

夏至図にあらわれているように感じるから

 

 

ここで持ちこたえたとしても

内部崩壊はまぬがれないかもしれない、

巨大組織や国家、権威的なものは、あらかた燻りだされる

 

天頂にあるため、隠すことができない

 

ヴィジョンとイマジネーションの☆海王星は、冥王星セクスタイル

金星と木星は、金融ラインでのTスクエア

 

理想を掲げる未来志向のものにとっては恩恵のある配置

 

あきらめる必要など何ひとつなく

新しい動きに関しては

 

率先的に自ら飛び込んでいったほうが、突破口があけるだろう

 

 

個人ライフでは、目的意識が非常に重要で、

 

たとえそれが、本人にしかわからないような

周囲から理解を得ずらいような、ことだったとしても

実現可能かどうかの 心配よりも、

ほかにないからこそ、という思いを重視したほうが

 

星々の恵みをサポートを受け、期待半分くらいだったことが

本道になっていくような 発展の道が用意されていく

 

動きのあるところに道ができていくように

 

最初は道なき荒野におもえても、知らず交通網の一大ルートを構築するような

潮流となりうる可能性を秘めている

 

それは、金融の分野でいうなら

仮想通貨的な動きの活発化、そして、永続可能なシステム移行に

関わることは、なんであれ 大きく発展するのは

そういうものを求める動きのほうが

現行の制度や規格や規定が すでにさび付いて

破綻がはじまっているせいでもあるけど

 

 

 

社会的な衝撃的な出来事や、どんなに巨大な、そして伝統あるものも

廃れて消失、あるいは消費されていく、

物事も生命も、永遠には続かないように

 

変わり目というものはあり

 

新たな芽が成長するために、巨木が倒れて、

そこから新芽が伸び行くように

 

栄枯盛衰

 

この世の定め的な流れのなかで、200年に一度の星位を

今後、2020年にかけて アスペクトしていく

グレート・コンジャンクション、トリプル・コンジャンクション

クワトロ・コンジャンクションという

 

大きなサイクルを終える頃には

 

ありえないと思っていたことが現実として

 

体現されていく

 

そういう流れのなかにあるいま

 

冒険ははじまっていようと、いなかろうと

その流れにあることを 意識していると

 

想定外のことが起きても

船棹の扱いをあやまるようなことなく船首をしっかり目的地へ向けて

航海していけるはず

 

 

また、夏至図はほかに復活、そして再生の兆しも暗示している

それは、

かこに終えたと思っていたこと

再び着手するとおもっていなかったことに

再トライすることになったり、

予期せぬ形で、舞い込むかもしれません

 

けれども、かつてと同じスタンスではなく

まったくべつの意識のもと、関わることになるでしょう

 

 

夏至図は過去からの因縁や断ち切れないとおもっていた問題を

クリアにする配置でもあり

 

本当に大きな転換を個々のなかで迎えることでしょう。

 

あなたが選ばない限り、留まれないほどの急激な変化を

意図せず迎えることも多々ありそうです。

 

 

何変化していないようで、その実

大きく変容していく

 

そういう内的変化が外的にもあらわれる

 

夏至図は、とても豊かにそして 結実させるべきもの

維持するべきものは なにかを 目をそらさずに直視していくように

促しているようです

 

 

 

総体として、本当に実感するのはあと10年後くらいかもしれないので

そういう大きな流れは、

すぐに何かが変わるというわけではないということ

意識していようとしていまいと

変わるときは変わるように

時の訪れは 感じてからが、本番なので

 

そういう意味では、まだ重苦しい空気はしばらくつづく

エントロピー変化には、人々の意識が大きくかかわっているのだから

無自覚で無意識的な 状態から

 

個が主体性を取り戻し、固有の感覚をもっと自覚することが重要で

無価値観から解放されていく

この星の、宇宙の流れは、意識が先でそれをうわまわる行動と

実行によって、遠回りにみえた やり方で最短を極めることも可能だと

告げているようです

 

 

あなたの存在を軽々しく扱わないように

大切にしてください

 

思うようにいっていないことがあったとしても

そのことで

無力感を感じる必要はありません

 

あなたがいま生きて存在していることには

偉大で遠大な宇宙の意志とともにあるのですから

 

根源的な部分で、もっと自己信頼をつよめてください

 

そして、大きな愛をからだ全体で、魂で感じ取ってください

 

私たちはそれぞれが 愛のレセプターであり

また伝達役..メッセンジャーでもあります

 

存在の核の部分で感じることは、どんなにささやかでも

おろそかにしないように

 

深い自己信頼と自己理解は

いかなる出来事が去来しようともブレることのない

安定した恒常性のある地場を形成し

 

あなたを保護する羊膜のように、防護して

あなたの意図することを実現させるように、

 

不要なもの、かみあわなくなった人間関係や環境を

どんどんそぎ落としていくことでしょう

 

大きな群れのなかにあるときは、わからなくとも

少し離れてみると、崖っぷちの羊の群れがいまにも、転落しそうな

状況がはっきりと 展望できるように

 

固有のパースペクティヴを獲得するかもしれません

 

今後の流れのなかでは、見え方感じ方、考え方が

かつてと大きく かわった自分

を感じる人が多くでてくることでしょう

 

むしろ、そのほうが健全な感覚ともいえるほど

 

同じ環境、おなじ空間、同じ言語を共有しながら

感じ取っているものが 大きく異なるような 変化を

実感する時代になっていくからです

 

 

どちらがいいとかそうでないとかいうものではありません

終えていくものと

これから あゆみはじめていくものとでは、

まったく異なる

エネルギーにあずかるからなのです

 

そういう意味で、多様性というのは、存在のすべてを満たすように

ほんとうに この宇宙は完璧です

 

あなたの完全性を信頼して

 

このまままい進してくださいね!

 

どんなプレッシャーや障害があろうと、

そうしたことは正直まったく問題ではありません

 

あなたが どうしたいか

どんな自分でありたいかが、本当に大切なのです

 

 

役割意識や世間体、常識、そして社会的な価値など

あたまで考えることと

心が欲していることが 異なるなら

心が主体であるように...

 

あなたの心からの本意であるなら

それは必ずや実現するでしょう

 

希望とともにあるあなたの道はあなただけの王道です

 

 

あなたにたくさんの幸せが降り注ぎつづけますように✨

 

 

愛と感謝を込めて✨

 

 

 

 

 

イランとイラク~イラン制裁についておもうこと~

 

 

【5月27日 AFP】イラクムハンマド・アリ・ハキム(Mohammed Ali al-Hakim)外相は26日、同国の首都バグダットを訪問しているイランのモハンマドジャバド・ザリフ(Mohammad Javad Zarif)外相と会談し、会談後の共同記者会見でイラク

「隣国イランを支持し、経済制裁は不必要だ」との考えを示した。

 

そのNEWS見て

SNS上に書いたこと↓↓↓

 

 

 

 

 

これ凄いことだよ!

 

平成生まれは知らないだろうけど

イランはイラク

イラン・イラク戦争(1980~1988年)

をおもうと

深い意味と意義をかんじる。

 

イラン・イラクの対立は

 

さらに

歴史的には

アラブとペルシアの対立

さらに遡ると

 

紀元前3000年

エラム(現イラン)とメソポタミア(シュメール...)現イラク

の対立してきた

 

文明史からの

 

最古級の対立の再現

 

といわれた。

 

理由は、イランはシーア派イスラム革命が70年代に起き、

それ以前に(60年代)当時親米派でパーレビ王朝(パーレビ王、パフラーヴィ国王)による白色革命、いわゆるイランの近代化を主導し西欧化を提唱した改革、(白色革命の白色は、王からの勅命とう意味)

この時代のイランの女性達は洋装をまとい、まるでヒッピーのようなファッションの人たちもいた。

いまでは信じられないだろう

話がそれるので戻すと

 

この状況下でイランは米から大量の武器購入もし経済格差をうみ、70年代に破綻

そして

シーア派宗教学者ホメイニー(のちにパフラーヴィ国王を国外追放した)

イランの十二イマームの精神指導者は

イスラム共和体制を成立させ 「 アヤトラ・ホメイ二師」とも表記される

彼は新生イラン・イスラム共和国の元首になった

 

これは周辺のアラブ諸国と異なる政治体制で、相容れないアラブ諸国の警戒を強めた。

 

一方、隣国のイラク

アラブ帝国と古代メソポタミア文明の復興を掲げる

反対派を粛清しバアス党を掌握、強固な独裁制

確立、原油輸出で生まれた富で積極的な軍事拡大をおこなっていた。イラクは中東最大、世界第4位の軍事大国と化していた。

 

今のイラクからは信じられない国力をもった

その背景でイランに戦争をふっかけた

理由は

 

イランの重要な油田地帯、かつてメソポタミアから侵略受けていた イラクとの国境でありペルシア湾に面する

フーゼンスターン州は

 

イラクのバスラの近隣にあたる

 

歴史的にイラクの住民が多く

 

メソポタミア時代は 原エラム(首都はスーサ)の地で

アーリア人流入後に 最初に定住しエラム人と混淆した場所

 

イランでもっとも歴史の深い地域で

フーゼスターンはもとのとの住民である「 フーズィの人々、フーズィの地という意味」

メディア(古代イラン人が建てた王国)

アルサケス朝の基盤となった

 

この地をアラビースターンと呼んで

アラブ領土の失地回復という大義名分で

イラク領へ組み込もうと企てたのだ

 

日本は恥ずかしい国で

まことに表面的、表面上でしか

当時も報道されていない

 

最初に奇襲攻撃を仕掛けたにはイラク

 

長くなるので

イラン・イラク戦争の詳細ははぶく

 

イラクの予想よりも

はるかに大きなイランの抵抗にあい

イラン側は20万人を越す義勇兵が前線にたち

膠着状態がつづいた

 

イランは孤立していた(アラブ諸国はイランを一ミリも支持しなかった)

けれど

当時、建国から日が浅く

エジプトを除いてアラブ諸国との関係が正常化していんかった

イスラエルはイランを援助し、米国性の兵器部品などイランに代わって調達しイランを支えた

 

(いまのイスラエルからは信じられないだろうが事実)

 

アラブ諸国はイランに警戒し

反イラン

スンナ派が多くを占め、王政や独裁制アラブ諸国にとって、イランのイマーム派の革命が輸出(ひろがる)のを恐れていたため、イラクに対して武器援助と経済支援を続けた

 

完全に孤立して死屍累々のイランは

降伏検討も目前のころ

 

北朝鮮もイランを支援

北とイランの関係はこの頃から続いているが

これに怒ったイラク北朝鮮と国交断絶した

 

そして

イスラエル空軍機が

1981年、ヨルダン、サウジアラビア領空を侵犯しイラク領に侵入

フランスが技術協力していた

イラク原子炉事件)

 

1982年には

シリア経由のパイプラインが止められ

イラク原油輸出ができなくなったころから

 

形勢が逆転しはじめる

 

対イランだけでなく

イスラエルへの防空を強化しなければならなくなった。

 

6月にはイランは旧領土をほぼ奪還し

イランの勝利もありえるとおもったフセイン

休戦をもちかける。

しかし、戦況を巻き返したイランは(ホメイニーは)

フセイン体制の打倒に固執

戦争はなかなか終結しなかった

 

そんな最中

この年、シリアの占領下のレバノン

イスラエル軍が攻撃し レバノン内戦が再燃

 

欧米の目はレバノンに向けられ

アメリカはフランスを呼んで

共にレバノンへ軍を派遣した

 

レバノン内戦裏では

 

イスラエルとイランが密接に連絡をとりあっていた。

 

いろいろあって

世間の目が遠ざかり沈静化したころ

 

1983年アメリカがグレナダ侵攻、レバノンアメリカ・フランス軍のキャンプが自爆テロ攻撃をうけ報復に

シリア軍を艦砲射撃して、

1984年にレバノンにあった

アメリカ大使館爆発事件を機に撤退した

 

直後に

再びイラン・イラク戦争が再燃した

 

アメリカは 国際連合から化学兵器の使用を

非難されたイラク

正式に国交を回復し、援助も公式援助になった。

 

翌年1985は

イラン・イラクは相互に都市をミサイル攻撃

イラクソ連スカッドミサイルを改良した(アル・フセイン)を撃ち込み

この頃からイランはミサイル開発に力をいれはじめた。

 

アメリカの介入が増したのは

1986

イランを支援し続けるリビアアメリカ軍機が

シドラ湾で交戦

アメリカは4月にリビアを攻撃したが

12月に イラン・コントラ事件が発覚

(イランとの裏取り引き)

 

アメリカ軍がレバノン内戦の火消しにいってるなか、

レーガンは非公式でイランと接触

イラン・イラク戦争で劣勢にあったイラン対して武器輸出を約束した

 

当時、イランとアメリカの関係は

イラン革命後の1979年に

イランで発生したアメリカ大使館人質事件によってイランとの国交断絶していた

 

当然、イランへの武器輸出を公式に禁止していた上に、政治家や官僚、軍人による

イラン政府との公式な交渉も禁じられていた。

 

さらにイランの敵対国であるイラクとは

国交があり支援側にまわっていた。

 

レーガン大統領というより

 

反吐が出るほど汚い国同士なので

日本人ほどおろかで、低脳のうえに思考力停止した民族でなければ

 

アメリカを信頼したりしない

 

国民には罪はないので政治的な国体として

あり方が裏切りと嘘で出来ている

 

そういう国から

学ぶというのは

 

国家的成長ではなく

国家的崩壊へまっしぐら

悪への加担と同様だというのは

理解しとくべきだとおもう

 

右手で握手しながら

左手で武器を突きつける国

だとオラは思ってる

 

恥ずべき国なので

 

英国の反米デモは非常にわかる

日本くらいだ歓待してるの

 

北と米がどんなだか38度線作った時から

ミツヤクがある

 

本当に

 

日本の行く末をおもうなら

どこも信頼したり頼りきらないでいいように

二重三重構造で

国益を守り 決して隙をつくらないように

強化体制しかないだろうに

 

長いものに巻かれたい

DVやパワハラされても 離れられないなんて

表向きはともかく

ちゃっかり自国保存をと抵抗してきた

政治家は尽く目をつけられ

消されてしまったけど

 

民意が高くなれば

簡単にはいかなくなる

 

民度あげ、いい加減 情報操作から

目覚め、 近代史のなかで

事実として起きたきとから

今後を 意図的に 国家戦略たてないと

もってかれ

尻の毛まで抜かれ

捨て駒にされる

 

その危険

オトモダチの国から謀られるのが一番可能性高いこと

そろそろ気づいたほうがいい

 

少数民族化した頃合に陥穽が待ち受けてる

そういう懸念は高い

 

イラン・イラク

 

歴史から学んだのだとおもう

 

本当の敵がなんであるか…

( ̄― ̄??)

 

せっかく

 

イラン・イラク戦争終結をみたものの

 

この後は

 

湾岸戦争(1990)

 

あれを

 

語るには

長々書いた

イラン・イラク戦争

 

知っておくべきで

 

けっきょく

乗せられたのはフセインだけど

 

無念だろうとおもう

 

イランもイラク

すべて承知のうえで

 

イラクはいま

イランを支持しているのは

 

本当に切ない思いすらする

 

そして

余談だが

 

日本では

 

長引いたイラン・イラク戦争を(イライラ戦争と)もじって呼ばれた

 

いつまでもおわりなかったから

 

しかし

 

終局まえ

さっき書いた1985年の両国間の都市へのミサイル攻撃がはじまったとき

 

フセインは3月18日

48時間の猶予期間以降、イラン上空を飛ぶ航空機を

無差別に攻撃すると宣言

 

記憶にあるとおもうけど

当時ニュースでも流れた

 

イランに滞在していた日本人以外の外国人は

各々の航空会社や軍の輸送機で順次脱出

 

しかし

日本の対応は体たらくだった

 

ただちに日本航空チャーター機派遣を依頼したものの

同社のパイロット、客室乗務員が組織する

組織員の安全が保障されないことを理由に拒絶(飛ばさなかった)

 

在イラン日本大使館は騒然、手を尽くして

日本人を脱出させるために奔走した

 

救援機を派遣した他国に交渉し、なんとか

1人でも乗せてもらおうとしたが

いずれの国家も自国民の救出で手一杯で、希望者を乗せてもらうことかなわなかった。

 

200名を越える、イラン在外日本人は

まったく脱出方法が見つからないまま

生命の危機に瀕する状況下にあった

 

同年8月12日 日本航空123便の墜落事故で亡くなった

海上自衛隊出身の高濱雅己機長は

 

真っ先に急便隊の運行乗務員に志願したと

言われている

 

この当時、自衛隊法では自衛隊の外国における活動を人道的を含めて想定されていなかったため、

またイランまでノンストップで飛行できる

航空機が配備されていなかった。そのため、現実的に自衛隊を派遣することも不可能だった

 

現在は、このような非常事態の際には外務省が在外公館を通じて相手国の許可を得た上で、航空自衛隊の日本政府専用機海上自衛隊護衛艦による

在外日本人の救出を行うようになっている。

 

陸自や海保も在外邦人輸送訓練がおこなわれている

 

話がそれたが

 

このときどうやって救出されたか

 

八方塞がりになった日本は

土壇場で、個人的な親交に一縷の望みを託した

 

当時の野村豊イラン日本国特命全権大使

イスメット・ビルセル在イラントルコ特命全権大使

救援を要請した

本当に最期の希望だった

 

トルコ政府はこれに応じ、トルコ航空

自国民救援のための最終便を2機に増やし

 

215名の日本人はそれに分乗しイランを

脱出することができた。

フセインが宣言した

 

イムリミットまで残り1時間15分前だった

 

なお

このとき、

トルコ機は、自国が近隣に位置することから

陸路でも脱出ができる(それも簡単ではないとはいえ)

自国民よりも

 

日本人の救出を最優先し、

 

実際この最終便救援機に乗れなかった

トルコ人やく500名は

 

陸路自動車でイランを脱出した。

 

イランからの陸路がどんなもんか

知ってたら、どれだけ日本人が

大切にしてもらったか

忘れてはならないとおもう

 

なぜトルコ政府とトルコ航空

厚情をしめしてくれたのかは

 

1890年(明治23年)日本に親善訪問した

帰途、和歌山沖でフリゲートエルトゥールル号オスマン帝国(現トルコ)の軍艦)遭難事件で

救助に

際して

日本から受けた恩義に報いる意識が根底にあったといわれている

 

これは

2015年日本・トルコ修好125周年記念してエルトゥールル号の遭難事件とテヘラン邦人救出作戦を描いた日本・トルコ合作映画『 海難1890』で映画化された

 

話がたびたびそれてしまったが

 

イラン・イラク

 

隣国同士で 違いにハメられ踊らされた同士でもある

 

この会談は 意義深く

本来なら

ともに

発展してただろう

 

第3国入りするような

国じゃなかった…

 

白人主導に

 

世界平和はないだろう

 

第三国は助け合い自立を目指して

 

巻き返していけばいい

 

そうなったほうがいいと

オラはおもってる

 

 

この世界には正義は存在しない

人道的というのも 平和で

法のもとにあるときだけ

 

他国への 内政干渉

あらゆる悪事をはたらきながら

 

搾取構造を維持するために

 

弱体化させ

あらゆる 汚い手をつかう

 

そんな 犯罪組織のような覇権国に

したがう必要なんてない

 

 

 

 

 

川崎で起きた事件のこと

たった二人しかいないミャンマー語が堪能な担当官で、

最初に4箇所も刺されて

犯人はその後

数十秒のあいだに

子供たちを攻撃し

大人女性をさして

自分の頸動脈切って自殺って

 

こんなこと

訓練されてなかったら

不可能

 

ミャンマー

ロヒンギャ問題で

不透明な数年前2017

 

ミャンマー西部ラカイン州ムスリムイスラム教徒)系少数派ロヒンギャをめぐる人権問題で、国連ミャンマー事務所のトップが同国政府への問題提起を封じていたとの証言が報道されていた

 

しかも不穏な情勢となっているロヒンギャの居住地域を人権擁護団体の関係者が訪れるのを、ミャンマーの国連カントリーチーム(CT)代表が阻止しようとしたとも....。

 

事の発端は

2012年に起きたムスリムロヒンギャラカイン州仏教徒住民との衝突で100人以上が死亡し、避難した10万人以上が州都シットウェの周辺にキャンプを形成した。

 

それ以降、衝突が間欠的に続き

難民問題がうまれた

 

日本ではほとんど報道されない

 

でも

こんかいの 外務省の 有能で優秀な

特別な窓口が

 

その命も奪われた

 

それも

米のトップの訪日中

 

外務省はもちろんだけど

警察警備のほとんどが

かかりきりになる

この時期

それも最終日に

 

これを偶然といえるほど

 

いくらなんでもそれはない

 

にくいのは

子供を、、巻き込み

 

首相は

子供の安全対策とか

 

当然だけど

カモフラで被害にあったというのに

 

ガイシャはIDは日本人国籍でも

なかみは

セ乗りかもしれないくらい

怪しいのに

 

ミャンマー

 

核でも疑惑があった

 

北ともつながりがある

 

ここから引用

 

2年まえの記事

 

ロヒンギャ民族浄化の可能性を何度も警告していたバンデナベール氏にはトラブルメーカーのレッテルが張られ、業務が進められない状況になっていったという。国連はバンデナベール氏の主張に反論している。

ミャンマーを訪れた国連幹部もロヒンギャに言及しないよう求められたと証言する。

国連で北朝鮮に関する人権特別報告者を務め、2014年まで6年間ミャンマーの特別報告者だったトマス・キンタナ氏はアルゼンチンからBBCの取材に応じ、ヤンゴン空港でデサリエン氏の出迎えを受けた時のことをこう振り返った。

「彼女からラカイン州北部には行かないようにと助言されました。お願いだから行かないようにと。理由を聞きましたが、答えと呼べるものはなかった。要は、当局とのもめ事を避けたいという態度だけでした。一例に過ぎないですが、ロヒンギャ問題に対する国連のカントリーチームの戦略を物語っている」

 

ある国連幹部は、「我々はロヒンギャを犠牲にして、ラカイン社会におもねっていた」と語った。「政府は我々をどう利用して操作すればいいのか分かっていて、それを続けてきた。我々は教訓を生かしていない。政府を怒らせないために、我々は彼らに全く抗議しないのだ」。

 

2015年に国連報告書「危険な道:犠牲者を助けるのか虐待の制度を支援するのか」(仮訳)は、ラカイン州での政策の優先順位について検討を行っており、ミャンマー事務所(UNCT)を激しく非難している。

 

「人権に関するUNCTの戦略は、開発投資そのものが緊張を緩和するという、単純化され過ぎた希望に大きく焦点を当てており、差別的な国家アクターによって運営される差別的な仕組みに投資するのは、差別をなくすどころかさらに強化するということを考慮に入れていない」

 

国連の他の資料でも同様の結論が述べられている。今年1月のアントニオ・グテーレス氏の事務総長就任に伴い、今年4月に元国連高官に作成が委託された2ページの文書「国連の建て直し」(仮訳)は、「明らかな機能不全に陥っている」とミャンマーの国連事務所に厳しい評価を下した。

 

文書がまとめられて間もなく、国連はデサリエン氏が「異動」されると認めたが、同氏に対する評価と異動とは関係は全くないと強調した。ミャンマー政府がデサリエン氏の後任の承認を拒んでおり、デサリエン氏は現在もミャンマーの国連事務所の代表を務めている。

 

ミャンマー軍の元将軍で、同国の実質的指導者アウンサンスーチー国家顧問に近いトゥラ・シュエ・マン氏は記者に対し、デサリエン氏について、「公正な見方をしており、偏見がない」と語った。「ロヒンギャ寄りの考えに偏った人は誰もが彼女を嫌って批判するだろう」。

 

スリランカ内戦でも、現地の国連事務所の対応が激しく批判された。そしてそれと、現在のミャンマーとの類似性を指摘する声が上がっている。国連とスリランカ政府を激しく批判する報告書をまとめたチャールズ・ペトリー氏は、ロヒンギャをめぐる過去数年の国連の対応は混乱しており、デサリエン氏はすべての主要課題をまとめる役割を負託されていないと指摘した。ペトリー氏はミャンマーの国連事務所の代表も務めていた(ペトリー氏は2007年に国外退去させられている)。

ミャンマーにも生かせるスリランカの教訓は、焦点の欠如だ。政治や人権、人道支援、開発というミャンマーの状況に包括的に対応するための上級職員レベルでの焦点が依然として拡散してしまっている。そのため、過去数年間、お互いに相反するような目標が存在していた」

では国連や国際社会の対応が違っていたら、現在のような人道的惨事は避けられたのだろうか。8月25日にロヒンギャ武装勢力による襲撃を受けたミャンマー軍の大規模な反撃を、どうすれば抑止できたのか、答えを見つけるのは困難だ。

 

そして

日本は

ロヒンギャでのジェノサイドへに対応に

 

日本政府が「ロヒンギャ難民問題」に対して展開する人権軽視の外交

 

と報道された

 

国連人権理事会でミャンマー人権決議が採択されたが、またもや37か国という圧倒的多数の賛成に対し、日本は棄権にまわった。  ミャンマー政府を非難する国連決議に圧倒的多数の国が賛成しても、なぜ日本は毎回消極的に立ちすくんでしまうのか? そして、なぜ世界でもっとも危険に晒されている人びとを守ることを犠牲にしてまで、ミャンマーの政府と軍の機嫌を取ってしまうのか?  

ミャンマーの政治的・経済的パートナーという日本の立場を中国政府に奪われないためだ、と正当化する政府関係者や政治家は少なくない。たしかに日本政府は国連決議に棄権したが、中国は反対だったじゃないか……。つまり、日本は中国ほど酷くないという声まで聞こえてくる。  

日本は40年以上に渡る世界第2位の経済大国の地位を’10年、中国に奪われた。中国のこの経済力は、外交力に反映されている。公共投資や民間投資、それに世界各地の強権的政権への支援などの形で。そして日本は、この中国の外交力に対抗するため、人権侵害をものともしない強権的政権を受け入れてしまっているのだ。  

 

ミャンマー政府とミャンマー国軍は一貫してロヒンギャに対する残虐行為の存在を否定しており、公式の委員会を何度も設立しては同様の結論を出すということを繰り返してきた。もっとも新しい委員会は、昨年7月に設立された、ロヒンギャに対する残虐行為の調査のための(独立性に疑問のある)「独立調査委員会」だ。  

 

また新しい「独立調査委員会」を設立したミャンマー政府の真の意図は、昨年8月29日に明らかにされた。ゾーテイ大統領報道官が、「独立調査委員会」は「国連機関その他の国際団体による偽りの主張に対応する」ために作ったと述べたのである。「独立調査委員会」のロザリオ・マナロ議長も委員会の最初の記者会見でこう述べた。 「誰の責任も問わない、指を差したりもしないことを保証します(I assure you there will be no blaming of anybody, no finger pointing of anybody)」  

 

日本の外務省はこの委員会の設立を大いに歓迎した

 

そして、委員会のメンバーには外務省の元高官である大島賢三元国連大使までが加わった。外務省は、大島元大使は個人的に委員会に加わったのであって、日本政府は無関係だと主張してはいるが、日本政府がミャンマー政府の虚構に同調し、国際社会の動きからますます乖離していることが国際社会に明らかになっている。国際的メカニズムを設置した昨年9月の国連人権理事会決議に棄権した日本政府の心は、ミャンマー政府やその調査委員会が調査すればいい、ということだったわけだ。

 

国連決議を3度も棄権した日本

 

ミャンマーとのどんな密約があるんだ

 

そうとうわるく言われても

『 アジアに広がる日本の「無価値観外交」』

 

日本政府が立場を変えないのは

 

それだけ 大きな利害があるということしか

浮かばない

 

外務省の担当官は殺されてしまった…

 

真実は藪の中

 

だけど

 

単純な 大量殺戮をねらった事件で終えてもらいたくない

 

自分用のメモで

これはかいた

 

正直、アジアにはあまり興味がなく

くわしく知ろうとおもっていなかった

 

 

 

でも、これは 単純な

事件だと到底おもえない

 

 

 

SNSに書いたこと

をそのままブログにのせたけど

 

真実は秘匿される気がする