AKOAKO’s diary

著作家☆西洋占星術研究家☆古代史研究者☆森村あこのブログです♪

12月4日の皆既日食と金星最大光度 〜Solar Eclipse〜

 

 
 
 
 
2021年12月4日は皆既日食 金星最大光度
 皆既日食は日本では観測はできませんが
 南極で見られます
 
そして
 この皆既日食はサロス152
 
 
 
サロス周期は
 
太陽と地球と月の位置関係が相対的にほぼ同じような配置になる周期のこと
 
 
日食は、月の影が地球の表面を通過するたびに発生する天体現象で
毎年少なくとも2回、最大5回の日食が発生します
 
 
1サロス周期は6585.3212日で(約18年11日と8時間)
 
 
日食のサロスの系列は、一つにつき食が69~86回(1,226~1,532年間)起こるまで持続し
平均すると77回(1,370年間)
 
サロス系列の始まりと終わりは部分日食で、系列の中ほどに約48回の皆既食または金環食を含みます
2011年7月1日より前には、117から155までの番号を付けられた39の系列が進行していましたが
 
2011年7月1日に156番の系列が南極近海の部分食として発生し、現在は40本の系列が進行しています
 
 
 
ちなみに月食のサロスは、110から149番の40本の系列が進行していましたが
 2013年5月25日に150番の系列が発生して41本となり
 2027年7月18日には110番が消滅するため再び40本に戻ります
 
 月食のサロス系列は食が71~87回起こるまで(1262~1551年間)持続し
 平均すると日食の系列よりは短く、72回(1280年間)である。このうち40~58回が皆既食となります
 
 
 
 
サロス周期の端数の11日は、1サロス周期後の日食は、ほぼ同じ季節になることを意味し、
地球・太陽間距離がほぼ同じ距離、太陽の見かけの大きさが同じになります
 
 
 周期の端数0.3212日は、1サロス周期後には、日食の見える位置が、西に115.6度、移動することを示していますが、これは地球の自転に関係しています
 
 
 
 
そして
 上でも書いたけれど
12月4日の皆既日食はサロス152です
 
 
サロス152は
 
日食はすべて月の下降ノードで発生し、月は日食ごとに北に移動します。
152シリーズは1805年7月26日に南半球で部分日食で始まりました
最終は3049年8月20日に北半球で部分日食で終わります
 
サロス152の構成は総数70の日食で構成され
部分的 15
環状  22
トータル  30
ハイブリッド 3
の計70
 
 
なおサロス152の
 
最大部分日食は  1949年10月21日
最小部分日食   3049年8月20日
最長の金環日食は 2743年2月16日
最短日食は    2562年10月29日
最長皆既日食   2328年 2009年6月
最短皆既日食   2490年9月14日
最長ハイブリッド 2508年9月26日
最短ハイブリッド 2544年1月17日
 
 
 
 
 
サロス周期の発見は 古代メソポタミア 紀元前911年から紀元前609年に存在した
アッシリア帝国時代にはすでに存在していたとされています
サロスという語は、バビロニア時代において3,600年という別の周期の呼び名であったものを
イギリスの天文学者エドモンド・ハレーが1691年に食の周期について名付けたのが
いまもサロス周期と呼ばれている経緯です
 
サロス周期よりも長期間の日食の予報に使うものにイネックス周期があります
イネックス周期は2万3千年という長期間にわたり周期性を維持する
ただし近点月の周期と一致していないため、地球と月との距離が毎回変わります
 
 
 
という周期の話はこのくらいにして
 
 
 
日本では皆既日食は観測できないけど射手座新月
 
6ハウスでステリウム
射手座太陽、月、水星コンジャンクション、そして蠍座火星
 
6ハウスにこんなに揃わえると
 オミクロンは、影響でるな‥ って感じ
 6ハウスは 個人の意味では 健康、労働、ルーティー
       社会的な意味では 感染症、医療、国防という意味で軍需関連、
 
気がかりなのは8ハウス冥王星と金星の合
 これって‥恋愛衝動的なのの限界突破
 へんな事件が多発しないよう願うよ
 冥王星が絡むと程々ってないから
 
  しかも8ハウス‥
拒絶か融合かって極端なので
 
  趣味とかの趣向性に活かしてもらいたい
   どこまでものめり込んで我がモノにしたい欲求は
  そういう善用してもらわないと
 
   これ以上は書くまい
 
 
あとは気になるのは
 火星、木星スクエア
 土星天王星スクエア
  上から6-9ハウス、9-12ハウス
 
 木星が9ハウスなので、楽天主義と火星の好戦性が
  これも極端に出そうらよね
  冒険的な形でスタイルを変えるものも多くなる
 
 
 土星天王星は経済関連で、隠れた経済不況の暗示
  タイトになるのは12月24日ですが
 
 
 こりは一見すると見誤るかもしれないけれど
  数字よりも実態に注目することが大事
   あるいは内在していた悪行が露呈とか
 いずれにしても 安倍政権時代に野放しにされたものが
  権威失墜でゴロゴロ逮捕されてくとか
 
 やっとまともに機能し始めるかっていうのを感じさせるだろう
 
  そして 8ハウスのあれは、確実に変容をもたらすので
   日食は次の日食まで有効ですから いまがピークのものは衰退
   逆にいえば、まだ なにもカタチづくられていないものに
   財を生み出していくものがある
 
  あるいは再継承とか、最終的には自己実現や社会貢献からもたらされる富なので
 つまらない 不安感や世間体で維持をはかるよりも
 自分が思うところのものに懸けたほうが有意義でしょう
 
 失うことを恐れないでください
 それは新しいモノへカタチを変えて
  あなたを再生させるための通過儀礼のようなもの
  執着はあなたを腐らせる
  ということを 忘れないで
 
 きっと これをお読みの方々は
  前向きに現実にむきあっておられると思うので
  すべての事象は 全面的にあなたをサポートし
  いつでも助けようとしていることを
   信頼してくださいね
 
  
 
 
  最後に12月4日は金星の最大光度
   「宵の明星」と呼ばれる金星の明るさが最大になることで
  光度はマイナス4.7等に達し、1等星の100倍以上の明るさで輝きます
 
  そして11日には細い三日月のそばに金星が観測できるでしょう
  月についで明るく輝いていますから観測におすすめです
 
 
 
 
追記

 
2021から2026までのイクリプス
 
これは、私の個人チャートを中心に出したものなので
 
 
マジか〜〜っていう
 
完全に忘却していたので、こりは個人影響として無視できないな〜っていう
 
感想でした
 
 
 
 
 

来る時代のあけぼの〜 幼年時代の終わりと意識変化 

 
たぶん
いまほど
共同体意識を個々がつよく意識した時代はなかったろうと思う
 
日々の生活
すべての人の営みや取り組みが
どこか分断されていた
長きにわたる時代のなかで
忘却されてしまった
共同体意識
 
これは
古代の文明ほど
無自覚にあたりまえとして
それを感受していたからで
いまの時代は意識的に行うことで
共同体そのものが
生まれ変わろうとしているかのような
あけぼの………
 
人類の幼年時代
 ようやく終わりを告げようとしている
2021年もまもなく終わろうとしているいま
それを強く感じる
 
来年はきっと もっと浸透していく
今年はじまった流れは
もっと勢いが増して
 あれよあれよというまに
  世界が変容していく
 
  その前夜がいま
 
  現象や現実との ギャップを
  感じてる人たちも多いかもしれない
  いまはまだ漠然としていて
   つかみどころのないような
   塵芥やガスの集合から星々がうまれていくような
  質的変化の神秘は
   現実感覚とことなっているから
   いま自由を得ている人たちは
  その先へ もっと喜びの根源と共だって
  これまで感覚の 償却にはいっていることを
 体感的に感じていることでしょう
 
  トップを独走しつづける人たちは 
  追走者もないなか どんどん先へ
   道標を 築き 楽に転換していけるように
  多くの 選択肢を もたらしているはず
 
  ありがとう
  そして
  さようなら
 
  そんなメッセージが 今日はたくさん感受された
  そして
  日々のささやかな 毎日更新してるメッセージや曼荼羅
  拝読してくださっている皆様
  ありがとうございます
  気まぐれのようにはじめたことだったけれど
 8月の末から3ヶ月
  あの頃よりも ずっと心の解放や昇華がすすんでいる人も
  多いとおもうので
  意識変化の底上げのためのもの
   不遇や辛い事象でおった
   集合的な意識のなかの澱のようなものを
  消滅させていくことが
   非常に重要で
 
   腐海のような 毒のなかでも
  その根源は 純粋な性質であったように
   意識の純化のためのもの
   最終工程は個々のなかで
    新生されていくものが
    牽引となって
    大きく変容していく
 
   大丈夫 ちゃんと届いてる
   心配いらないよ
   あなたはひとりじゃない
 
   強烈な圧からの解放とともに
    領域拡大がかんじとれるようになったのは
 量子力学の分野が発展しはじめたころから
  すべてはなにかにリンクしている
  それは断ち切れない 生命の連鎖のようなもの
  意識だけが分離されたかのように
 遮断されてきたのが
  この千と数百年の時代だった気がする
 
 
 

 

 

オミクロン株の発現と変異の行方〜

 
 
 
イスラエルは入国禁止
独伊豪のほか米も
続々と入国規制そして諸々の引き上げ
 
そんななか
 
オミクロン株は
 
 
 
まぁわかりきってたことだよね
 
 
スパイク蛋白質に32か所の変異?
mRNAワクチンも既存の抗原検査試薬も全て無にしかねない
感染力の高さと
ワクチン耐性
ようはスルースキルが身に付いている
ワクチン接種→経済再開のシナリオは
これでまた………
 
そもそも
 
新型コロナウイルスは変異スピードと
 その数が圧倒的で
 
 
その大前提を無視させる視野狭窄に陥った人たちが
言われるがままに
治験参加してるのは がんばれと思ってるけど
自分は参加はしない
ワクチン接種
 それも同一系の大多数に打たせれば
  変異の桁もダダ上がりな上に
 最悪なのは
  変異はワクチンへのスルースキルを身につけていくという
 イタチごっこ
身体の犠牲を払うっていうのに
 
 
 
 三度目四度めも計画され
  (すでに発注済み)っていうのが
 
  変異対応されてないのも
 
 納得の上で みんな打つのかなぁ
 
奇特な人たちが多いっていうか
保守的な人ほど打ってるのが
 
不思議でしょうがないよ
オラの周りには打ってる人いないので
今後も観察対象として
どうなってくのかは
興味深いけど
 
 
  そんなに遺伝子治療したいのかって
mRNAワクは生ワクや不活性ワクとは
 異次元で違うから
 ふんとのとこ
   どういう思いでみんな打ち続けるのか
  疑問だよ
  やっぱし みんながやるから
  それが当たり前だからとか
  その程度なんだろうな
 
ウイルスは侵入してくるだけだけど
 
それを受け止める器
肉体は
生身で
ウイルスの狭毒性が上がるほど
ワクチンだけを 頼りにするのは
 
ちょっと危険しか感じないけど
 
 
2回もうってイスラエルなんか3度目には
さすがに反対の人たちも多く
それ以前にワクチンリスクで
ワク被害もあがってたけど
 
ロックダウンしても
この先も時間経過とともにあがってくるの思うと
治療対策を
他の手段もいろいろ講じたほうが
 
いい気がする
 
変異は人体を介して起きるもので
 
このオミクロンに至っては
 
32ヶ所も変異が生じてるって
どうなの!!!!
もう別の遺伝子ワクだよ
 
ワクチン打った(遺伝子治療した)人間を介在して
 
これから もっと 最強なのが生まれ出る
 
その懸念のが当然すべきなのに
沈黙されてるのが不気味で仕方ないよ
 
まぁいいんだけど
多くは人体実験に賛同してるわけだし
その根底には不安と恐怖心が利用されてる
 
こんな扱いやすいものないから
 
簡単に利用されるんじゃねぇよ!
って思うけど
 
ふんとにどうしようもないのが遺憾
 
 
 
 
 
 
 
ここからは
ちょっとワク被害について
 
 
スポーツって
ただでさえ
ものすごい 圧を肉体にかける
一般ピーポーが
発熱に副反応が出て体調不良を
 プラセボじゃなく 本物ワクちんによって
 経験してるのは ふんと多く
 なんの影響もないってことは無いから
 3回目摂取には まずイスラエルから
  反対がおきて 世界各地に デモも増えたけど
  血栓症からの 死亡が ワクチン副反応では多いのは
 去年の まだ波及前から いわれていた
   とくに
 ヘパリン起因性血小板減少症と似ていることが報告されている
これは、血小板第4因子とヘパリンの複合体に対して、抗体ができてしまうことで、血小板の減少とともに、様々な静脈や動脈に血栓ができてしまうという症状
  一般的な血栓症は、下肢の静脈等にできることが多いのが
 特徴だけど (静脈瘤とかあるある)
  コロナワクチンの特徴は
  ワクチン接種後に生じた血栓症
  脳の静脈や循環器などにも生じ、
  脳静脈洞の血栓症を起こして脳出血も同時に起きやすくなることが報告されています
  ↑ あるいみサイレントキラー症候群に
 それも 急性っていうか スポーツ選手の場合 
  特急でなるってことだと思う
  若い人たちのほうが 副反応多いのは
  鈍い ご老体とは訳が違う
  通常の心筋梗塞でも
  ご老体のが生存率高いのは
  なにせ 鈍いから
  鈍化ってあるいみすごいことなんらよ
   高性能すぎて 焼き切れてしまうかのように
  若くて 免疫力の高い人たちのが
  安全を脅かされるなんて
  そして 治験中なのだから
  本来は 日々 データをとってもらうべきなのに
  血液検査からはじまって………
  っていうことは おかまいなしで
  みんなが平気なら自分も平気ってことはないから
  ほかにも成分への アレルギー
   当人が気づいてない場合もあると思うから
   健康被害 
   医療行為による 致命的な死亡は(医原病)
  日本の 死亡率の4位を占めるって
  隊長がいってたけど
   コロナワクチンの影響で
   世界の死亡率にも 変化でてるだろうな
  ようは異状死ってことだ
  ちなみに
  日本には 体系的な検死制度が存在しない
  かなり 都合のいい状況なのだよ
  検死が遅れてるのも 人手が足りないのも
  都合がいいんだよ
この異状の定義づけが 
医師法21条で異状死体届出義務が規定されているが,「異状」は犯罪性としての「異常」とは異なり,死因調査を始める端緒となる
その
 「医師法にいう死体の異状とは単に死因についての病理学的な異状をいうのではなく死体に関する法医学的な異状と解すべきであり,したがって死体自体から認識できる何らかの異状な症状乃至痕跡が存する場合だけでなく,死体が発見されるに至ったいきさつ,死体発見場所,状況,身許,性別等諸般の事情を考慮して死体に関し異常を認めた場合を含むものといわねばならない」としている 
いまのとこ歴史的判例から定義づけされてるのみで
日本には体系的な検死制度はない
だから
 ワクチンの影響を認めないっていう
  実態が起きてるのは
  カウントされない 副反応死は
  公表数以上なのは まえから とりあげられてたけれど
 それに当たらなかった人たちが
  問題視しないから
  打った人たちがほぼ沈黙っていう 日本だけの特異反応
  体制に従わないと 恐ろしい刑罰でもあるかのような
  飼い慣らされた奴隷民がほとんどだから
  そもそも 自分の考えなんてもの持ち合わせもなく
  足並みあわせるのが 流儀という 
  長年の しつけと教育の効果を発揮している
  しかし
    ふと 思ったけど
 そうだよ 問題は 検死制度
罪死体・変死体以外の大半の異状死体の死因の決定は多くの地域において一般の医師によりなされている.即ち、臨床医全てが死体検案医として検死を行うことが要求されている
こんな国は 先進国ではほかにないんだよ
 前にも何かで書いたけど
  先進国の大多数
死亡の種類の決定は,医師にはなく
  有能な捜査機能を有する司法当局(たとえば検死官,監察医),または行政当局(警察等)の任務で
 異状死体において一般臨床医が死亡の種別を決定することはない
  これ どれだけの日本人が理解してるだろうね
  医療制度には 興味はあっても
  死亡については無関心だろうから
  本当にあまりに 思考が日本の経済成長期で止まってる人たちが多すぎで 専門分野とか専門用語は専門家しか
 話してはいけないような 民度の低さなのか
  それとも 専門への敬意や尊重なのか
  そのせいで 権威主義にとっては好都合だけど
  かなり 露骨なことされてる
  法に関しても そろそろ 現代語訳で 改定しろって
  いわれてるけど
  ずっとやらない 最大理由  
いまそんなこと言いたいんじゃなく
  医療事故からの 彼らを尊守するためで
  構造的な 穴をあけてる最大理由はそれだけであろ
  しかも ずっとおかしいと思いながら
  制度には遵守していますっていう
  日本人は ずいぶん無能にされたけど
   ふんとに コロナのおかげでいろいろ 理解が深まったこともきっとある
  構造的に 変わるときは
  すべてに及ぶから
   まぁ オラがこんなこと
  書いてるのも そういう時期がきてるってことだと思う
  最初に疑問をもったのは20代だったけど
   あの頃からかわっていない
体系的な法的基盤がないのが実情だから
 公的記録すら必要ないっていう
 現場判断でどうとでもなるのは現状よ
 あきらかにクロな死体が 自殺で片付けられてきてるのも
  そういう理由
  まぁ 本当に 先進国入りなんて 到底
  遠いのが 日本
  GDPも水増しで 多額な寄付金で入れてもらってきた
 恥ずかしい国家
  まずそこから 向き合っていかないと
  変わらないだろうけど
  そういういみで 旧世代の老害が がん細胞なのは
  無駄に コピーエラーだらけだから
   いつまでも 共同幻想で ごまかされていたい
  人たちが  現実を否定してるっていう
なんか ワクチン死っていうよりも
  日本は そこから 世界水準にいってもらいたいよ
  犯罪性よりも 事実審議
   な他国を思うと
  日本の検死制度の不備を問題とするべきだろうな
 って 思うよ
 
 

先日の月食と今年最後の皆既日食について

 

 

 
 
19日の月食影響は
 
いよいよ激変していく兆し
 
 
金融関連でのおおきな影響
 
火星は「生命力や行動力、チャレンジを促すエネルギー」
天王星は「革命や変革、革新をもたらす」
 
オポジションは、既存の枠を壊すまさに革新的な変化をもたらすアスペクト
 
なかでも蠍座は、過去からの慣習とか因習をしつこく維持する執念があり
それに対して、絶対ヤダっていう抵抗とか反発
 天王星は強硬に自由であることを主張して反旗を翻す感じ
 
8ハウスの冥王星山羊座
 伝統や権威に揺さぶりかけてますが
 
反発や軋轢も込みで 頑固な勢力‥‥旧態依然のシステムの粘り強さに
覆ることはないと思うかもしれない
 
 
閉鎖的で強い権力志向と強欲な利権、既得権益享受のどす黒い権力抗争は
堂々巡りしそうに見えても
かつてとは様相がまるで違ってくるでしょう
 
 
さらに
 
12月4日の 皆既日食
 この皆既日食は日本では見られないけれど 
その影響は
 如実にあらわれていくとおもう
 

 
 
 
射手座で起きる日食は 双子座ー射手座で続いてきたラインでの
最終に向かう日食になります
日食はそれまでの何かの終了と、新たなはじまりの暗示でもあり
 
サウスノードでの日食になるため
不要になった荷を手放して、
新たなものを得るように
ライフサイクル上での 自発的な出発を意味するでしょう
 
11月19日の月食
多くの人のなかで マージナルな感覚や
 重要な心的変化があったかと思います
 
それは、これまでは不可能と思っていたようなこと
どうしても変えられないでいた 心的パターンについて
もう終わったこととして
 深い感動的な昇華を 感じ取ったり
 言葉にならない 大きな包容力を感受するなど
 
 潜在的な意識のなかで
 おおきな変容があったと思います
 
 
牡牛座ー蠍座のラインでの皆既月食は、内面や心のなかにある障壁を
 自覚がありながら 最後の一里塚で立ち止まったまま
 手放せなかった問題をリリースすることを可能にしたと思います
 
 
心の準備が整った段階での
これから迎える皆既日食
 
 
 
非常に意義があり
 
 
 
 
 
 
 
射手座で起きる日食は
新たな希望や理想に立って探索をはじめるような冒険に満ちた流れにあります
 
古いパラダイムに終わりを告げ
新たな計画やプランのために
いろいろ手放した月食から
 
射手座の日食は 新しいもののためのスペースを積極的に広げていくように
精神的にも物質的にも
それ以前の習慣や好みが ガラリと変化していくかもしれません
 
これまであなたを支えてくれた信念体系との決別や
心的に拠り所にしていたものからの自立など
新たなフィールドへ旅立つ人も
 
そして
まったく新しい職種への転向や
世界の新しい場所への移動など
 
すべては、
あなたにとって より良い快適な空間で
もっともベストな形であなたを活かすために訪れる変化ですから
 
窮屈さを感じていた環境や
制限からの解放は
魂と精神の自由さを取り戻して
エネルギーが拡大したような ポジティブな感覚を享受できるでしょう
 
 
なかにはかつてモノにできなかった目標に再チャレンジしたり
捨てきれなかった夢を拾い上げて
今度こそ実現させるために一念発起する人も
 
 
周囲からの評価や評判を気にして
真意を押し込めて
本意でない人生を歩むよりもずっと
自分の手応えを大切にして ひとつづつ積み上げていく喜びが
あなたの礎となるような
あなたの信念をベースにした選択をしていけるでしょう
 
 
チャンスを待ち続けるよりも
失敗しても体当たりするように、チャレンジし続けることで
切り開くことに可能性があるのは確かです
 
そして ゆるぎない意志を持ち続けることが
あなたを強くして、より良い人生へと導かれることにつながるはず
 
 
 
 
 
 
 

「カスピ海の怪物」が主張する無言の………

 

 

↑↑ 上の報道記事からの感想 ↓↓

 

カスピ海

世界最大の湖で古代湖(世界に20ある)のひとつ

湖の塩分濃度は海水の三分の一ほどだけど

長年 湖か海かで論争されてきた

2018年に決着がついたけど

事実上「海」で決着した

領海設定上

隣接する国家が5つもあり

既得権などでも争われてきた場所だから

なかなか折り合いがつかなかったのら

なので冷戦が生んだだけではなく

 古くからの この沿岸部は いろいろ紛争も

あった場所で

  さらに近年になって(90年代なかば)

 この古代湖の豊富な地下資源が発覚したから

 なおさら……

  熾烈な論争と協議が重ねられてきただよ

 原油500億バレル、天然ガス8兆4000億立方メートルの埋蔵が確認され、「第二のペルシャ湾」とさえ呼ばれている

 カスピ海

 この遺物の観光スポット化は

  ロの主張ともとれる

 長年の権益をめぐる協議で湖であることに固執したのは

 イランであり

  地形上は湖であるとの主張だった

一方、隣接の諸国(小国)群は

 ソ連崩壊で新興国カザフスタントルクメニスタンアゼルバイジャンが誕生し、問題が複雑化   

 まぁ彼ら小国にとっては

  湖水が塩水であることを理由に 塩水は海であると

  主張しつづけ

  ソ連崩壊後のロは 当初中立の立場を保っていただけど

  湖として5等分という分割されてしまうよりも

  海としたほうが得策と判断して

   三カ国側についたのだ

一方、イランでは強硬派が「5等分すらのめない。本来、旧ソ連との間で長年合意していた50%の取り分が筋だと主張し続けていた

この決着は 米からの圧力(経済制裁ほか)によって

 イランが折れる形で 譲歩されたもの

 イランにとっては だからいまだに

  納得なんかいってないだろう

こういう記事って なんで ちゃんと書かないんだろうね

  記者がさぼってるのか

   それとも あえて意図的なのか❓

  まぁ意図的と見て いいだろう

  TVとかのメディアは見るなという趣向が 

  近年のソーシャルネットワーク上では

  よく書かれてるけど

   既存メディア 全般

    虫食いのような 情報しか流さないから

  全体性を見通せないような 統制がされてる気がする

  事実さえ のせればいいという

  その事実の背景も当然必要と思うのに

  日本にとっては 無関係な場所の話

   せいぜいカスピ海ヨーグルトとか

   関連商品くらいしか浮かばないのが大半だろうし

  でも 

   カスピ海問題は

  国際社会のなかで 大問題でもあった

  この譲歩で イラン国内はロハウニ政権批判が高まり

 売国奴の裏切り者レッテルまで貼られ

 南下するロシアとの抗争に敗れて 

  ようは屈辱的な敗北で

  かつて押し付けられた

  1828年のトルコマンチャーイ条約以来の屈辱以来の

 大失態と 屋台骨を揺るがしかねない事態になったから

  イランのロハウニ政権側にとっては

 ロとの関係強化のための 将来的な保身のための

  譲歩だったとおもうけど

  民意は メンツや利益の損失のが 

  まぁ…………重視されてしまうだよね

  ちなみに カスピ海論争の決着をつけたのは

  トランプ元大統領

  彼の大統領時代のことなので

   記憶に新しいとおもう

  (ΦωΦ)…

 

 

 

 

追記;

 5カ国の合意のもと調印された

カスピ海の法的地位に関する協定」の内容の詳細は公表されてはいない

 

当時の外部リークの情報によると

(1)各国沿岸から15カイリ(約28キロ)をそれぞれの領海とし、25カイリを排他的漁業水域とする

(2)沿岸国以外の軍がカスピ海に入るのを認めない

(3)領海外の地下資源の分配については継続協議とし、湖底へのパイプライン設置は当事国同士の合意で認める-が、骨子とされる

 

 

当時の各国首脳のコメント

 

 プーチン氏は「画期的な合意だ。地域の安全と安定につながる」と称賛。

 ナザルバエフ氏も「カザフスタン産の天然ガスをパイプラインを通じてアゼルバイジャン経由で欧州に輸送する計画が進展しそうだ」と手放しで喜んだ。

 一方、

 従来の主張を取り下げ譲歩に甘んじたロウハニ師は

 「権益をめぐってはまだまだ協議を重ねる必要があるが、土台となる合意ができた。

  関係国の協力強化も達成できた」と、含みを持たせつつも意義を強調した

 

  イランが湖と主張してきた理由は

  陸に囲まれており、形状はどう見ても湖であるということと

 湖と海では法的な枠組みがまったく異なるためで

 

 

 湖とされれば、国際的慣習により水域内の資源は沿岸各国の共有財産

 均等に配分される。しかし、海だとなると、国連海洋法条約が適用され、

 沿岸線の長さに応じて領海などが設定される

 権益も基本的に長さに比例する。イランは沿岸線が5カ国で最も短く、

 しかも湖底に眠る天然資源は北部や中央部に偏り、イラン沖の南部は乏しいことが判明したため、

 海だとすることは到底承服できる話ではなかったのだ

 

 

 カスピ海といえばチョウザメの最高級キャビアの産地で

 その9割近い世界シェアを占める

  

1991年にソ連が崩壊するまではイランとソ連の間の「共有財産」だった。

 それまではごく自然に湖とされ、権益も慣習に則り二分されていたのだ

 

 

 ソ連の崩壊によって新興国が誕生したことで

 問題が複雑化し、さらに湖底には莫大な天然資源があるとなったら

  新興の三カ国も黙ってはいられない

 というわけで 海か 湖か で対立してきたのだ

  個人的には その成立からして湖と考えるのが妥当だとは思うけど

 

  大人の社会では道理が通らないこともあるという一例だろう

 

 

 

lunar eclipse 〜ほぼ皆既に近い月食〜 

2021年11月19日
 
 
 
月の直径の約98%が欠ける 「限りなく皆既に近い部分月食」が
夕方から20時にかけて見られます
 
ちなみに満月時刻は日本時間17時57分 牡牛座の満月です
 
今回と同じように限りなく皆既月食に近い部分日食が日本でみられたのは
1881年12月6日
なので
140年ぶりのほぼ皆既月食となります
 
 
太陽に照らされた地球の影(本影)が月の表面に落ちて、
月の軌道が影の部分を通過することで起きる現象
 
 
 
月食のときに月が真っ暗でなくほんのり赤みを帯びて見える理由は
 
光のスペクトルのうち波長の短い青い光は大気に散乱させられるため、
ほとんど月まで届かず、
一方、波長の最も長い赤い光は散乱されにくいため、
月まで届いて月面を照らすからなのです
 
 
待機中の塵や水蒸気の量によっては
月面の赤みが濃く見えたり濃い茶色に見えたり
場合によっては明るいオレンジ色に見えることもあり
 
その微妙な色調を楽しむのも観察の醍醐味といえるでしょう
 
 
 
それでは
占星術上では 今回の月食は何を暗示しているか
ちょっと長くなりそうなので
次回UPしたいとおもいます
 
 


 

未来の選択と兆し

 
未来の選択っていうのは
そんなに大変じゃないことのほうが
一喜一憂したり
迷ったりするものだと思う
 
だけど
この分岐は
実はすごい
ああ決定的な 分かれ目だな
っていう大きな転機の兆しを
感じたことが
 
みんな一度はあるんじゃないだろうか
自分は何度もあるんだけど
自分ではどうにもならない
未成年の未熟さの塊の時期も
そして社会にでてから
何年も経過したときも
 
ふとしたときに
ああ 今のこの感覚
 これまでつづいたこの感覚は
  いまは 変えられないように思ってても
  この先には道はなく
   このままじゃ ダメなんだ
っってその時思った
  だけど じゃあ どうやって生きてくの
  そのイメージも なにもない状態で
  
それでも この流れは 勢いもあって
  それなりに ここで フェードアウトしなければ
  継続は可能で 別段問題もない (いっけんして
   外からはそう見える) だろう
 
  でも
    きっと このまま 続けても
  自分は幸せじゃない
 
 それが このなんか 手応えのなさで
   なんか 地に足がついてない 心もとなさは
   これは なんか 違うっていってる
 
 そのときの感覚が 
これが最初の兆しだったと気づくのは
  もっと 後になってからだけど
  ふとしたときに
  まさかね でも なんて思ったことが
   ふんとに直感だったのだと
  わかったときは
   たいてい ぜんぶ 変化してしまってからなのだ