AKOAKO’s diary

著作家☆西洋占星術研究家☆古代史研究者☆森村あこのブログです♪

✨日食で得るもの手放していくもの ~12星座の運勢~

 

 

日食のテーマは、次の日食まで有効です

だいたい半年から1年くらいですから

 6月10日~次回の日食12月4日までの期間のテーマです

 

 

 

牡羊座

 

 過去の経験や学んできたこと、

 身に着けたことをいったん手放すことがテーマになります。

 あなたにとって慣れ親しんだものを手放すのは、最初は勇気がいるかもしれません。

 

 けれども、あなたはこれから新しいステージに立ち、新たな挑戦のしていくなかで、

 これまで以上のスキルアップや、いままでならできなかったことを可能にしていくことが

 

 これから得ていくもののテーマですから

 

 そのためには、過去の成功法を手放し、あなたのやり方を新しく刷新していくこと

  さらに無意識に設けていた限界を少しづつとりはらって、

 新たな地平を開拓するように、新境地へ飛び込んでいくことに積極的になってください

 

 

 火が風を起こすように 

 あなたの情熱を燃やして

 新しい風を起こすことが 課題です

 そして、未知のものを発見したり、

 あらたなやり方の創出や具現化に全力を投じることで

 これまで、今一つ 完全燃焼できなかった、あなたのくすぶっていた才能や熱意は

 ようやく 居場所を見つけることが可能になるでしょう

 

 

 

 

★牡牛座

 

 経済的な価値観や、これまで身に着けた固定観念を手放すことがテーマにあります。

 

 それは持っているものを手放すというよりは、これまでの延長線上で過去の価値観を維持することが

 今後マイナスとなる可能性が濃厚だから

 

 そんなでは安心できない、とか、確かなものを握っていたいというのは不足感から生じる感情で

 あなたは、たとえどんな状況でも、必要なものを引き寄せる力に長けているのですから

 すでに得たものに執着することをやめることで

 要は手放すことで より多くを得ることになるでしょう

 

 そして

 新たな価値あることを手にできるはず

 今後あなたたがモノにしていくものは強固な経済基盤や、新規のビジネス、

 そして、いまはまだ可能性の段階であろうとも、将来的に成長するスキルや

 発展するカード

 

 途中のプロセスで予想以上にコストがかかっても、あなたが構築する新システムは

 多くの人を豊かにするものであることは確かです

 

 

 

 

 

 

★双子座

 

 これまで理想としてきた考えや、こだわりを手放すことがテーマです。

 

 本当はやりたいことがあるのに、社会的には認知されないとか、

周囲が認めてくれないというような

 他者の考えや価値観に影響されることが多かったあなたは

 心の底では、本音で生きることをあきらめたくないと思いながらも

 人から認められる選択を重視してきたのではないでしょうか。

 

 丸く収まるほうが 敷いてはあなたのためと思いこんで

 自分を押し込めてきた人ほど、

 これまで重視してきた考えを手放すことで 

 生き方そのものが変容する可能性がたかいでしょう。

 

 コミュニケーションにおいては、そんなに好きじゃないけれど

 親しくしておいて損はないとか、保身や得策を優先してきた関係性とも

 決別していくことになるかもしれません。

 

 この日食における変化は、あなたに本音で生きるように促しています。

 それは 今後 妥協しないで 自己実現を達成させる

 あなたが得るもののために起きるべくしておきること

 偽りの自己を手放したとき

  あなたは喜びに満ちた新たなライフを手にしていることでしょう

 

 

 

 

★蟹座

 

 あなたの目の前には新たなステージが開けています

 レベルアップが可能になるこの日食変化を 完成させるために

 

 あなたに巣食っていた恐怖心や恐れ、過去のトラウマ、苦手意識など

 この先の進路妨害になりかねない心理的な問題を手放すことがテーマにあります。

 

 これは個人レベルの、それも深い心の傷や、習慣的な考えなど

 様々ですから、あなたが心当たりがあると思い至ることがあるなら

 それを手放すことで

 今後のスケールアップやステージアップは目覚ましいものになるはず

 

 あなたが

 これから得ていくのは、創造的で安心できる環境と新しいあなたのライフストーリー

 あなたの生まれ持った直観を活かして、

 ずっと前から抱いていた本当の夢を実現していくことになるでしょう

 

 肉体という器にとどまらない、あなたの霊性やイマジネーションを

 解放することは、よりよい発展につながることは間違いありません

 

 いまは信じられないかもしれませんが、あなたが過去の自分と決別することで

 大きな変容が起きるでしょう

 そして、これまで以上に深まる自己信頼は、

あなたが才能を開花させることを可能にします。

 もっと早くに こうすればよかった...そんな声が聞こえてきそうなくらい

 

 この期間の終わりにはあなたは充実したライフを送っているはず。

 

 

 

 

 

★獅子座

 

 いまのままで十分楽しい

 そんなあなたにも手放すことで、刷新されるものがあるようです。

 それは、従来のネットワークや慣れ親しんだコミュニティからの離脱

 

 けっこう馴染みも深くなってきていた関係性や帰属していた環境を手放すことは

 すぐにはピンとこないかもしれません。

 

 手放すといっても、完全に消失するのではなく

 実は ちょっと今一つかもと思っていた要素を切り離し

 さらにあなたにとって

 居心地がよく、本当の意味での使命とか

 これからの活動にかかわるような 意図的なネットワークやコミュニティを

 再構築や再結成していくために

 どうしても 通らねばならないテーマなのです

 

 なれ合いは嫌いと言いながらも、なんだかんだ断り切れない

 頼られるとついOKしてしまう

 そんなあなたの優しさを 無駄に使うのではなく

 

 ずっと抱いていた目的や 創造していきたいライフのために

 必要なものを取捨選択していくのは

 あなたにとって必要な通過儀礼

 

 次の日食時には、風通しも見通しもこれまで以上にクリアになっていることでしょう

 

 

 

 

 

★乙女座

 

 乙女座のあなたがこの日食期間に手放すべきものは、

 あなたにとって、最大の関心事でもあり、死守したいほど重要な

 パブリックな自己イメージや、人生目標としてきたこと、

 あるいは社会的なポジションとなるでしょう

 

 そんなあっさり...と納得いかない気持ちが去来するかもしれませんが

 もともと、それらは、あなたにとって重要だったのは

 周囲からの評価や見栄えや

 もっというと外装であって

 装備の一つではあるものの

 社会的価値があるという意味で重視してきたことで

 あなたの内面性や魂の目的と合致していたことではなかったのではないでしょうか

 

 なくなったら生きられないという思い込みや刷り込みは

 幼少期からの環境や、周囲との関係性から捨ててはいけないと思っていただけで

 なくとも平気であると認めることは

 それ以前に 必死の思いで重ねてきた 数々の功績や実績を

 台無しにしてしまうのを よしと思えなかったからなのでしょう

 

 あなたが守ってきたものは、あなたのためではなく

 価値ある存在でいなければならない...という あなたの愛する人たちへの期待に

 応えてきたものが大半だったのかもしれません

 

 それをリセットすることで

 あなたは 人生の目標や使命を改めて 抱くことになるでしょう

 社会的な評価や 周囲からの反応に呼応するのではなく

 オリジナルな存在としての自己追及を 

 邁進していけるようになるでしょう

 

 どうしても崩せなかった最後の砦

 それらを 手放すことで

 あなたは新たな居城を得ることになるのです

 

 いまは信じられないかもしれませんが

 自己イメージへのこだわりが抜け落ちていくとともに

 挑戦欲が刺激され あなたのキャリアは新生されていくでしょう

 

 

 

 

 

 

★天秤座

 

 あなたにとって手放すべきものは

 これまで理想としてきた考えや、専門的な学び、そして哲学や、

あなたの思考を形どってきた

 いろいろなもの

 それまでの常識が覆されるように瓦解していくこの流れのなかで

 

 あなたは ある日バイアスのかかった自身の考えが

 すでに使い物にならないことを感じるかもしれません

 いったい、何にこだわっていたのだろう

 かくありきものなどないというのに

 真実は柔軟で、いつも新しく

 あなたがよりよく向上するようにサポートの手ももたらされます

 

 変わりたいと思いながら 変わらぬ努力をしてきたことをやめたとき

 あなたは 新しい理想を手にすることになるでしょう

 

 いままでの考えを棄てたときに

 はじめて 新たな道を切り開くアイデアや思考が明確になってくるはず

 

 この期間を終えるころには

 新しい機会やチャレンジするための

 具体的な目標やゴールが あなたの眼前で輝いていることでしょう

 

 軌道修正というよりも軌道そのものを変えてしまうような

 あなたの内的変化と変容は

 あなた自身でも 驚きを感じるかもしれません

 過去の事例やよくあるコースは あなたには意味をなしません

 これから先は 模索のなかで

 あなたの 感覚をたよりにすることが

 夢の実現に役立つでしょう

 

 

 

 

蠍座

 

 蠍座さんにとって手放すテーマは

 あなた自身にとって、すでに不要となっている

 過去のあなたが身に着けた社会的な鎧からの離脱

 

 それは

 自分はこんな人であろうという考えからのものではなく、

 周囲からの期待や要望に応えてきたあなたの鎧なので

 着脱は可能だろうと思うものの、

 すでにあなたの一部となっているために、

 リリースするのは、なんとなく罪悪感を感じるかもしれません。

 

  痛みというよりも贖罪に似たそれこそが

 あなたの前進を阻むものとなるので

  古いセキュリティのアップデートだと思って

 役目を終えたとおもうあなたの一部や

 外側の鎧を脱ぎ去っていくことは、

  いままでなら 引き受けてきたことにNOということや

 過去の習慣を 手放すことが手始めとなるでしょう

 そして

 この期間を終えるころには

  いままで 表せなかったあなたが顔をのぞかせるように

 違うあなたが 表面化してくるでしょう

  あなたにとって真の価値のあるあなたとの邂逅は、

 多くの実りや利益、眠っていた資産を解放と再構築を可能にし

 あなたは あらたな財産である自己の確立を果たしているはず

 

 

 

 

 

★射手座

 

 射手座さんの手放すものは、

 ある種のパートナー関係やしがらみ、対人関係におけることがテーマのようです

 これまで機能していた関係性に亀裂が生じたり

 ただの重しでしかない人間関係はあなたの前進を妨げる障害になってしまうから

 役割を終えたとおもったものと決別することになるでしょう

  もしも、そうした目に見える別離ではなかったとしたら

 関係性が刷新されて、新たな目的を共にするために

 再契約とでもいうかのような

 新鮮な気持ちで向き合うことになるでしょう

 

  手放すことで得るものは

 あなたに示されるこれから先の目標や踏破すべき高みに向かって

 新たなアプローチや手段が示されるような導きと

  あなたのこれからに必要な新たなパートナーシップです

 あなたは後退するような人ではありません

  どんな困難に遭遇してもそれを乗り越えて

 前人未踏の地を目指すかのようなチャレンジが魂の使命です

  ひとつの環境を整えては次の目的地へと旅立っていくような

 ステップを踏むごとに過去のあなたを脱却して

 さらに成長していくことに喜びを感じるタイプなのですから

  足枷となるようなしがらみは、断ち切っていくことは

 衣替えのようなものだと思ってください

  この期間を終えるころには

 あなたは新たな地平に立つ目途と

 真新しい人間関係や再構築された環境に立ち、

 大きく羽ばたく準備が整っていることでしょう

 

 

 

 

 

山羊座

 

 ここに至るまでに培ってきた、あなた自身に対する考えや

 社会への期待との乖離などを

 これまでにもいろいろ感じてくるなかで、自己調整してきたものを

 いったん手放すことがテーマにあります

 それは

 このままでは発展しようのない価値観や感情、感覚、意識的であれ無意識的であれ

 消化不良のまま先にはもっていけないものを

 あなたから切り離すときがきたということ

 

 手放すことのなかには、習慣的な行動や働き方など

 慣れ親しんでいたループも範疇にあるようです

 

 継続してきたことのなかには、環境的に社会的に

 否応なしにストップさせられてることもあるかもですが

 それらも一重に あなたの今後のはじまりのための一里塚

 

 そして

 あなたがあなたに課していたものやプレッシャーを手放すことで得るものは

 心身の健康と責務

 新たな可能性と発展です

  この期間のおわりには、新規事業に携わることになったり

 スキルの取得や学びをはじめ、

 キャリアを新たにスタート切るる人もいることでしょう

 

 

 

 

 

 

水瓶座

 

 水瓶座のあなたの個性でもある独創性や独自性、

 そして楽しみの見出し方など、これまでに培い

 同じような考えや情感をもつ人たちと共有してきた

 あなたの自己表現を手放すことが今季のテーマです

 

 それは

 いままでの枠では収まりきらなくなったあなたを解放するためでもあり

 固着している 反射的な活動の延長上には

 今後のあなたの活躍の地平はないからなのです

 

 それってどういうこと?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが

 趣味や共感共有できる仲間は限定的で

 それ以外のもっと多様性のある関わりをあなたはこれから持つことになるからなのです

 もっというと、成長しきったあなたのフィールドを越えて

 さらに活動を拡大させることが今後の目標になるという意味でもあります

 

 これからあなたが得ていくものは

 あなたのまだ共有されていない才能を開花させ

 よりクリエイティブなライフを送ること

 

 自分にはそんな能力はないとか不得手に感じていたことが

 あなたの個性として 周囲から求められるようになるかもしれません

  あなたがひとたび、慣れ親しんできた殻を破ったなら

 あふれる泉のごとく、次々にアイデアもあふれてくるでしょう

  先天的なマルチな才能と起用さを発揮するステージは

 あなたが回収するテーマでもありますから

 この期間を 終えるころ ネットワークの拡大や活躍の幅が広がっていることを

 きっと実感できるでしょう。

 

 

 

 

 

魚座

 

 魚座のあなたが手放すべきものは

 あなたのホーム、帰属意識や居場所そのものです

 

 物理的に引っ越しをすることになったり環境の変化もあるかもしれません。

 あるいは家族のようなつながりの深い人や組織から離れて

 あなたは 再び前進することになるでしょう

 

 あなたの魂の成長のため、あるいは使命のために

 あなたがこれまで担ってきた役割から離れることでもあります

 

 それは、まったく生き方を変えるというよりは

 スライドさせるように、あなたは新たにホームを築く必要があるからなのです

 そこではあなたが中心となり

 より発展的な活動へ

  そしてあなたの手掛けてきたものを成長させる、あるいは浸透させるために

 これまでの活動を より社会的に認知させるように

 あるいは後継へと

 残していくために全身全霊を注ぐことになるでしょう

 

 最初に手放すと書いた繋がりのなかには、

あらたな関係性を結びなおすものもありますから

 すべてを断ち切るとか そういう意味ではありません

 

 あなたは新たな芽を育てるために、導かれるように

 これから 活動を深めていくことのなかには

 ホームの再構築は避けては通れないというだけなのです

 

 そしてこの期間の終わりには

 あなたはようやく納得のいく居心地のよい環境を手にしていることでしょう

 

 

 

めぐりゆく時代の環 ~山羊座冥王星の終わりと水瓶座冥王星時代~

 

 

オトモダチのフィードにコメろうと思っただけど

ちょっと脱線しそうなので

自分とこに記載したもの 

 

犬は忠犬... ヒトには忠臣...日本には文化的に存在していたですが、グローバル化で消失したですね。終身雇用に年功序列のあった時代は、会社組織はファミリー。(ファミリービジネスとは違う意味)で、生涯を預けるような感覚があったから。当たり前に守秘も身についていた。自由化が損なったものは、そういう、人意識で、結局、不安が人を質的低下させ、組織にとってもよかったといえるのか、これから解体が増えるので。やるだけやったらお払い箱では。忠臣は 組織というより人生観のなかで、確固たるのがない人には、従属意識がそもそも存在しない気がするです。それでも、人は社会性のある生き物だから根底では何かに従属していたい帰属意識があるから、それをどう獲得して疑似的でも、人のそれを満足させられるかが、組織の今後を左右するとは思うけど

 

冥王星山羊座時代は

 社会のヒエラルキーのトップの座である山羊座

 絶対権力や実力、権威がパワーを持ち 

 そしてその在り方の 崩壊と再生がテーマ

山羊座冥王星

2008/11/27~2024/1/21

リーマンショックからはじまり

あと3年で 山羊座冥王星

水瓶座入りします

 それが 本格的な水瓶座時代のスタートと

 占星術的にはいわれています

風の時代というのは風のエレメントで起きる、木星土星コンジャンクションのことで、20年に一度の会合のサイクルが約200年風のサインで起きます

 という意味なので

 水瓶座時代とは 本当の意味では異なります

 水瓶座時代というのは 正確には

 歳差運動における春分点の移動で

 これは

天動説を提唱したクラウディオス・プトレマイオス(83年頃~168年頃)の世界観を継承したもの

 天球の星々は、地上からの見かけ上

 ある軸を中心に西周りに回転しています。

 この軸は、地球の地軸のこと

  日周運動の中心にある北極星

 地球の地軸を北に延長したところにあるように見えますが

地球の地軸は黄道面に対して23.5゚の傾きを持っていますから

地球の地軸は一定ではなく、大きな円を描いて回転しています。

 ちょうどコマの「首振り運動」とおなじようなもの

傾きはじめたコマが見せるような運動は「歳差」と呼ばれ

 1回転するのに25,920年(約26,000年)かかります

天の北極は黄道の北極を中心として描かれた半径23.5゚の円周上を25,920年(約26,000年)かけて1周しており、

だいたい1年間に約50秒(360゚×60'×60"÷25,920年)程度の角度で移動しているのです

地球の

年周運動は、一年を周期とする運動のことですが

 太陽は1年かけ天球上を1周して見える

実際には、地球が約1年かけて太陽を周回してる軌道のこと

 その通り道は黄道といいます

 太陽はこの黄道を約1日に1度移動しているというわけです

 そして

 星々は太陽に対して1日に1゚ずつ西に向かって動いて行くように見えるということ

  1゚は時間(時角)にして約4分ですから、星々は毎日約4分ずつ早く昇って、4分ずつ早く沈んでいるように見えるということ

 日周運動や年周運動は、地球の運動によって起こるもので

 地球の地軸は一定ではなく、大きな円を描いて回転しています

地球は1日1回、その回転軸を中心に回転し

この軸自体はゆっくりと回転し、約25,772年で回転を完了します

 天文学上、軸方向の歳差運動は、一周約25772(所説あり)年(ひと星座あたり2150年のサイクル)

 このひと星座あたり、約2150年で移動することを

 水瓶座時代と呼ぶ理由です

 現在春分点魚座水瓶座の分岐のようなところに位置していますが

 (現在の北極星は、天の北極から0.85゚ほどの所に位置)

 紀元前3000年頃に栄えたエジプト王朝の時代には、りゅう座のα星(ツバン)を北極星としていました。 また、紀元前12000年頃には七夕の織り姫星であること座のα星(ベガ)が、紀元前 17000年ころには、はくちょう座のα星(デネブ)が天の北極の近くにあったのです

 天球における座標 は一定ではないということでもあります

 地球の歳差運動は歴史的に分点の歳差運動と呼ばれていました。

なぜなら、分点は黄道に沿った太陽の毎年の動きとは反対に、恒星に対して黄道に沿って西に移動したからです。

歴史的に、分点の歳差運動の発見は通常、西側では紀元前2世紀の天文学者ヒッパルコスに起因するとされています

 現在のような認知に至ったのは19世紀前半の惑星間の重力を計算する能力が改善と向上したことによるもの

 1863年には支配的な要素は月太陽歳差運動と名付けられました

そしてそれらの組み合わせは、分点の歳差運動ではなく、一般歳差運動と呼ばれます

  占星術でいう〇〇時代というのはこの一般歳差よりも

ずっと長い周期のことを意味しています

 占星術では占星術的な見方で時代区分することを

Astrological age(占星術的な時代)と呼ばれます

 ひと巡り約2,6000年を12星座で区分するとひと星座はおよそ2160年

360度の円を分割するとひと星座は30度で1度あたり72年に相当します

 ただし、

黄道星座に基づく方法には、多くの星座の星が重なるという欠点があるため

任意上の区分であって厳密な識別方法が定まっているわけではありません

 ようは、惑星のひと星座の滞在期間も 公転周期の長い惑星ほど、そのスパンの幅が長いように

 一定ではなくオーブがあります

 基本となった歳差を発見したのは

ギリシア天文学者であり占星術師のヒッパルコス

三角法による測量による観測

そして歳差による春分点移動を発見しました

この発見は、紀元前146年から127年のこととされています

(現代につながる46星座を決定した人でもあります)

 だいぶ長くなりましたが

 占星術的な時代という区分の一例

2000~ 水瓶座宝瓶宮の時代 アクエリアンエイジ

BC166- 魚座の時代

BC2332- 牡羊座の時代

といわれています

時代区分は 専門家によってバラつきがあるため

完全に一致していません

 時代の狭間は星座の狭間と同様に

 前星座と後星座のブレンドのような状態がみられます

 完全に移行するまでには最初の数百年は要すると私は考えています。(周期の長いものなので)

 ミレニアムはアクエリアンエイジの幕開けと

 前世紀に盛んにいわれた理由は

 上記によるもので

 まったく 何をいってるのか

 根拠も知らないで

 〇〇時代と言ってる人たちは

 基本的には便乗しているにすぎず

 正直、 安直な思想や扇動的な運動に利用されるのは

 好ましいとは思えないので

 遡ればBC21826- 山羊座の時代 くらいまでは

 人類史の軌跡とともに、時代性を 区分して

 その理解を深めることも可能です

 もっというと 文明史のなかでは初の水瓶座時代を迎えるということでもあり

 それ以前の時期は、文明の誕生には至っていませんでした

 そうしたことを鑑みて

 水瓶座時代を想像してみると

 人類が到達しようとしている地点

 なにを目指しているのかも 俯瞰的に

 そしてより深く

   認識することが可能になるでしょう

blogに このまま利用しようと思い

 長々書いてきたけれど

 その水瓶座時代とはなんぞや

 というのは 前にも ブログでは書いたことがあると思うけれど

 長くなるので また別の機会に...

 冥王星水瓶座移動の期間は

  2024/11/20~2043/3/9

 なのでだいたい2040年をめどに

 時代性が大きく変容する 特色的に水瓶座が協調される

時代になることは確かです

 夢のテクノロジーの具現化とか 

 人権や個に関する 本当の意味での人間主義

 水瓶座冥王星時代の特色となるでしょう

 組織に帰属する感覚もある種 共同体意識は

 かつてよりも強固に そして意味のないかかわりは消失するでしょう

 このくらいにしとこう

 興味があるようでしたら

 またつづき書こうとおもいます

 

 

 

 

 

 

運命を変える~金環日食~Annular solar eclipse~

 

 
 
6月10日~金環日食
 
今日の双子座新月金環日食
観測できる地域は、おもにカナダ、グリーンランド北極海、ロシア
詳細は、
金環日食は、カナダ北東部、グリーンランド北極海、極東ロシアの一部で観測可能
日食は、北アメリカ北部と東部、ヨーロッパの大部分、
また、アジア北部で部分的に見られますが
日本では見られません
 
 
 
日食は、月が地球と太陽の間を通過するために太陽が暗くみえる現象で
 
日食の分類は
 
部分日食では、月の視直径が太陽よりも小さく、日食した太陽の周りに光の輪が残る減少
皆既日食は、月が地球に近い時点に日食が起こると、太陽はすっぽり隠されてしまう現象
金環日食は、月が地球から遠い時点で起きる日食で、
      月の見かけは小さくなるため金環が見られる現象です
 
 
2021年の皆既日食は12月4日に起きますが、これも日本では観測できません
 
日食の象意は、パワーバランスのエクスチェンジでもありますから
政治情勢の変容、金融、システムのリセットなどがキーワードですが
 
 
今回の宇宙模様はどうなっているのでしょう
占星術的な観点からみると
 
新月は太陽と月のコンジャンクションこれに海王星がスクエア、土星がトライン
天王星土星のスクエア
 
大惑星は、前回の月食とかわりなくハードアスペクトが継続中
さらに水星逆行
 
 
 ハードな日食だな...という状況なので
 一筋にはいかない感じ
 
 それは あきらかに不正でも それを正す方向に即座にいくわけではないように
 海王星のスクエアは混乱をもたらすからで、歪みが生じやすく、
 合理的に考えたら シンプルに可能なことも 歪曲しやすい
 
 ようは問題提示されても、それをスライドして
 幻滅や悪化をもたらす恐れがあるということ
 
 いまでいえば、五輪にまつわるブラックさや背信背徳行為が明らかであるのに
おおくの犠牲が伴うことも
 欺的な影響への対抗措置は なんらされていないこと
 
 混乱と失望を引き起こす可能性は止められないだろうということ
 
 なので 一定の距離を保っていたほうが安全をはかれるでしょう
 
 皆既日食そのものが
パワーバランスの反転をあらわすものだけれど
 それにさらに 多くの混乱、誤報、誤解、妄想、欺瞞、裏切り、
 日本は6ハウスで起きるので、雇用問題、感染症、健康と安全にまつわることに
スポットがあたっています
 
 そして この影響は次の日食(12月)までつづくもので
後半はさらに如実になることがあるということ
 
 これまでの流れの終了とリスタートは
 
 個人の人生の流れのなかでも、いろいろな側面で感じ取ることは
きっとあると思います
 
 あなたの理想や目標は、そう簡単には実現しないことであっても
 続ける意思、あきらめない気持ちがあるなら
 継続していく勇気がもたらされるでしょう
 
心の持ち方、在り方は非常に重要になりますから
 不安だから、こわいから、と前進することを決断することを
誰かやほかの何かに委ねるのではなく
 むしろ先が見えなくても 
 心の健全性が保てることなら、手放してはいけないということ
 
 その先に 何があるかは 誰にもわからないのですから
 全幅の信頼をよせて
 飛び込んでいく気持ちがあるかどうか
 破れかぶれではなく
 希望とともに 歩んでいるかは重要です
 
 それは、誰にも奪うことができないものだから
 結果の如何に関わりなく
 
 あなたが 元気でいられること
 それを友にして 歩んでください
 
 混沌の時期には どんなにそれが立派に見えても なかみもそうとは限りません
重要なのは あなたのハート
 
 心の在り方はあなた次第ですから
 ここでの処し方は きっとあなたの未来を素晴らしいものへと変えることになるでしょう
 
 ダイヤだとおもっていたものがただのガラス玉で
 石ころだと思っていたものでも あなたにとっての宝ものだと思って
 大事にしていたら、それがダイヤであることがわかる日がくるかもしれません
 
 モノの価値や見かけにかかわりなく
 というのは そういう意味で
 本質的なあなたの気持ちを大切にしてください
 
 究極的な自己信頼が この難局を突破する鍵となるでしょう
 
そして、あなたの前進のために手放す必要のあることは、それがどんなものや感情であったとしても
 手放してください
 
手放したスペースには
 あなたが本当に得たいとおもっていたことがきっとやってくるはずです
 
 
新しいスタートを切る、新しい計画の最前線に立つ、新しいプロジェクトを開始するのに最適な時期を
迎えています
 古い慣習や因習、通念に疑問を抱いているなら、新しい手法で、より独創的なやり方を模索しながら
流れをつくりだしていくこと
 この日食は、ばくぜんと受け身でいるのは得策ではありません
 次に迎える夏至にまた書くとおもいますが
 夏至もハードな様相ですから、現状を基準に考えるのではなく
 その先へ、どんどん飛び越していってください
 意識が感じ取ってることが その先へ通じていることは確かです
 
 
 あなたにだけ示される指針をたよりにすれば
 この変化のプロセスが どんな荒波や急勾配であっても
あなたは笑顔で乗り越えていけるでしょう
 
 素晴らしい変化と変容の時期であることは間違いありません
 
 
 
 
 
PS 
この日食で 得るもの手放していくものを12星座別でかこうかともおもっていたのですが
 ちょっと時間がないので
 もし関心があるようでしたら 後日アップするかもです
 
 
 なのでコメントなどいただけたらうれしいです
 
というわけで
 
 皆様
 どうぞ素敵な一日をお過ごしくださいませ
 
 
 
 

五輪デザインが物語ってること

 
オトモダチがシェアしていたのを昨日みかけた
左画像
谷川健一 デザインポスター 「Tokyo1964(招致ポスター、富士山)」1958年
これが当時のなのか
と思ったので
さっきネットで見つけて
画像シェア
このポスターを見たら
誰がどう見ても
このコンセプトの意味が
きっと解ると思う
これは トップを目指す!!!
頂上戦じゃないけど
そういうのとかけた
 うまいこと描いたなぁ
 日本は このときの五輪には
 敗戦からの 立ち上がり
 高度経済成長
 世界のトップへっていう
 強い 意思表示と 社会全体のスローガンだったのが
 うかがい知れる
 ポスターデザイン画って もともと そういうものだけど
こんどの五輪の公式ポスターは
浦沢直樹荒木飛呂彦ら18名が選出。東京2020 オリンピック・パラリンピックの公式アートポスターを手がけるアーティストが決定したのが19年の7月
オンラインショップはここで
↑ いろいろあるので、 見てみたらいい
 
 まぁ好みだろうけど。個人感想は上については想像にまかせる
 
 そして この特選 アーティストのポスターはともかく
酷いのは 今回の五輪の エンブレム
 実はずっと気になっていた
 あの 虫食い状態 
 今度の 五輪
 最初の デザインは最低だったな
ということで
 1964年の東京五輪
 もっとも評価されたエンブレムは 右の画像の上部
 
 パーフェクトだよ
 「完全無欠」
 
 ド素人の オラでも
  このデザイン画から
 いったい何を 表現したかったのか
 その思いが
 ストレートに 伝わってくる
 そしてその熱意が....
 こんなにも
 半世紀たっても 
 過去を知らない オラでも
 こみあげてくるものがあるのだから
 デザイン性が いかに優れてるか
  そしてデザインって
 学校の美術の時間に習ったときも
  ようは コンセプト そのテーマを
 独創的な表現をする こと
 イメージがはっきり伝わることが目的だった
 現物から その特徴を抽出して 表現するとか
 過去のデザイン作品とか 義務教育で学んだレベルの
 オラでも デザインの メッセージ 表現は
  意図されたもの ということを しっている
 その目で いまの 五輪エンブレム
 あれで やる気になれる人たちは
  きっと なにかを超越してるんだろうな
 今回の 東京五輪のエンブレムは
 市松模様がそのモチーフで
  日本の伝統色として藍色をつかっている
 ちなみに 伝統の染色 藍について
 「青は藍より出でて藍より青し
 という ことわざがあるけれど
 これは
 「荀子」の勧学から
 青色の染料は草の藍からとるが、それはもとの藍草よりももっと青い。弟子が師よりもすぐれていることのたとえ。出藍 (しゅつらん) の誉れ
 という意味が込められている
 そして
 この 藍染
 藍の染液には 寿命があり
 藍がなくなると染まらなくなる
 当たり前の常識だろうっていわれそうだけど
 美しい青色は 生の藍染で ためすとよくわかる
 タデアイを傷つけてから もってわずか30分
 重ね染めすると 生染とは思えないほど
 藍染に近い 色まで染まるけれど
 染液が還元された状態時は染まるけれど
 酸化して青くなるろ染まらなくなる
 藍色に染まる液を作る工程は
 基本的に
 昔ながらの方法だと「天然灰汁醗酵建て」といって
 染液の寿命は 非常に短命で 一か月から三か月
少し永らえさせることがデキても3カ月半
 これを 島根の古い染物屋で知ったとき
 衝撃だった
 自分は なにも知らなかったから
 紺屋野白袴とか
 くだらない 言葉は知ってたけど
紺屋の苦労なんか 何も知らない
 恥ずかしく感じた
 そして どうして こんなに 高価なのか理解した
 1年や2年という長期に渡って使えるというものではない
 染液
 藍甕の中を空にしては
 また生み出す
 その技術や青には個性というかものすごい深みがあって
 量産にも限界があり 原価率でいえば...とか
 ろくなこと考えてなかった まだ学生時代のオラだったけど
 五輪エンブレムの 藍は 偽物の藍で
 なんていうのか
  寿命がきて朽ちていく
 そういう イメージしか浮かばなかった
 オラが変なのかもしれないけど
  染められたものというよりも
  寿命の短い 染液がうかんだ
 はじめてみたときの印象
 なので どこか もの寂し気にみえて
 市松模様は 虫食いにしか見えないし
 日本はハチの巣のような
 だけど それは生産的な意味ではなく
 もう使われなくなった 巣のような感じ
 ネガすぎだろう!!!
 って言われるかもだけど
 オラは もともと 超ポジなので
  そうとう お気楽なノー天気だ
 そのオラが そう感じたのは
 あの エンブレムに
 エネルギーが 感じられなかったから
 エネルギーのたまりがない状況では
 なにも生み出しようもないのか...って
 ちなみに 市松模様といえば
  鬼滅の刃の 主人公 竈門炭治郎の着てる衣装
 緑と黒の市松模様
 市松模様とは、格子模様の一種で、二色の四角形を交互に配した模様で 外来のものでいうチェックの 和様式ともいえる
 話がいろいろ脱線したけど
 解体され崩壊してくような エンブレムは 不吉な感じしかなかった。
 なので
 1964の この二つを眺めると
   これが陽なら 今回は陰
 陰陽道でいう 陰なんだな 
 っていう感じ

 

コロナワクチンの日本の出遅れと研究者の芽を摘む政治について思うこと

www.asahi.com

 

↑↑↑ この記事読んで思ったこと

 

これは

確か

春先のnewsでは

ファイザーの社長のほうが

「交渉は首相としたい」

って言ったからで

記事にあるような

「首相とも話がしたい」

なんていうへりくだったニュアンスじゃなかった

だから

思ったのだ

 中ロだって自国開発してるのに

 日本は なんでそうしないんだ...って

巨額の利権なのに

 あちらの研究費は桁違いだけど

 その財源となることにだけ熱心で

 いまだ 国産の

 日本製のコロナワクチンはゼロなんだ

 こういうときこそ

 国をあげて研究させてもいいんじゃないかと

 思うのは

 ふつうだと思う

 海外製にくらべて国内製は信頼度が一般に低めだと専門家から指摘され... とか言われてるけど

 アジア人向けの開発は

 アジア人がやったほうがいい

 遺伝子系統の違いは コロナの感染状況からも

 型の違いがでてたのに

 第三国にとっては

 もしかしたら役立つかもしれないのに

 なんでそういうとき弱気なんだろう

 ほかのnews記事に

 「ワクチンが主に使われる子どもが減り、市場も縮んでいる。国の支援が乏しい中で企業の開発意欲は高まらず、研究開発は進まなかった。医薬品の国内市場が約10兆円なのに対し、ワクチンはこの3%ほどの約3200億円でしかない。」

 ってあったけど

 3%っていうのはどこから導きだされた数字なんだろう

そして

 記事のつづき

「実は日本にも、チャンスの「芽」はあった。東京大医科学研究所の石井健教授は2016年から、当時所属していた医薬基盤・健康・栄養研究所で、MERSのワクチン開発を進めていた。

タイプは、ファイザーやモデルナが今回、開発に成功した「m(メッセンジャーRNAワクチン」。マウスやサルを使った動物実験ではMERSに対する免疫がつくられることを確認できていた。」

 っていうの読むと

 さらにつづきには2018年くらいから

 RNAメッセンジャー)ワクチンの開発

 そうとう拡大させてたみたいら

 開発が早かったことも

 陰謀論が 現実なんじゃないかと思うくらい

 コロナはわかってたことだったんだろうな...っていう気しかしないけど

 さておき、出遅れなくてはいけない理由にはならない

 掌握していた以上は

 なんで!って思うだよ

 ああ こうしてこれまでも摘まれてきたように

 国策で日本潰ししてるんだろうか..って

 国民への裏切りにはならないのかなぁ

 可能なことはみんなやるっていうのが

ぜんぜんなかった

 アベノマスクなんか配るくらいなら

 この先を見越して やってくれたほうがよかったかもしれないのに

 日本のRNA学会はなんのために存在するのだろう

 外資の広報なんですか

 まぁそうなんだろう

某サイトのあとがきに

「mRNAワクチンの発明は、医薬品開発の歴史の中で画期的な出来事となろう。そこへ、日本から参加や競争がないことがいかにも悔しい。ただひとつ、筆者の慰めとなっているは、

世界に先駆けて、45年前に、三浦謹一郎先生と一緒に発見したキャップ構造 (しかも、塩基配列もコロナと同じm7GpppAmpG) がmRNAワクチンに不可欠な構造であり、これが“日本発”であることの認識である。

 「45年前の野球帽」で紹介した論文 (5'-Terminal structure and mRNA stability. Nature (1976)37 )で、キャップ中のm7Gの重要性を紹介したが、それが、十分に活かされていると感じられることである。

*中略

 今回脚光を浴びているモデルナ社は、優秀なRNA研究者を集めて起業し、たかだか3年前に株式上場したベンチャーであるが、現在の企業評価額はーーーコロナワクチンという魅力的な商品と今後の活躍を期待されて―――時価相場6兆円 (582億ドル) までになった

*中略

ーーー老生は、未開拓の分野が広がるRNAの分野は、研究者への期待が大きく、前途は明るいと、激励しているのである。

↑↑ もっと長いけど 引用はこのくらいにする

最後の文章を読むと

 この研究者の人だって 悔しさをにじませているわけで

 これが

 日本の現状....

 先人の努力が生かされない

 こんなに悲しい

 現実を 黙って指をくわえてるだけになったのも

 ふんとに 政治責任だと思う

 GDPは水増し、先のある研究を潰して 売国

 日本人からはどんどん搾取

 この負の連鎖を 打ち止めにしてもらいたいって

 

 オラは願ってるよ

 

 

 

 

 

 ~人生の流れ~ 潮目が変わるとき

 

 
今日は なんかすごい深い眠りで
 おおきな潮目がかわったのを感じた
それとともに
 すべては よく流れといわれる
 
 人生も流れに喩えられれるけれど
仕事も流れ
お金も流れ
友人関係や人間関係も流れ
みんな流れがある
 
 そして 何かを変えるときは
よく停止期間のような
それを作り出すために 断捨離だったり
 断絶っていうのを 物理的に意図して作り出すこともあれば
自然な 流れ で そうなったとか
 そういうのも 偶然的でも意図的でも必然は必然で
 
 何かを止めると
 別のほうこうに
 たとえば 川でも堰き止めたら
支流が生まれたり
 方向をかえるように
 変わっていく
 
 
 いまは コロナ禍で
 世界全体が これまでの流れをいったん止められ
 新生していくときにある
 占星術で こうした停止を暗示する
 これは 出生図でもっていなくても
 トランシット上でも たびたびおこりうる
 これがライツ(太陽、月)を絡んでると
 出方も 劇的で
 否応なしに 人生転換のシグナルだったりする
 
 しかし 
 流れというのは この世的には いきなり止めることができないために 
 じょじょにペースダウン
 インターバル
 そして 再起動するような
 
 動きには 段階があり
 そういう 流れにも 短期的なものと
 長期的な 大きな転換では 現象が異なる
 中年期は 若年期にやってきたこと維持していく人もいれば
 ミッドライフクライシスとかで
 いきなり シフトチェンジが起きることもあり
 流れを変わるのを
 予測はできていても  実際は、いろんなしがらみがあったりで  
時間をかけておこなっていたりする
 
 中年期は 晩年に向かう大事なターニングポイントなので
 ここで 矛盾の多くは解消された状態が好ましい
 若年期は 矛盾の塊であるほど
 意欲と目的も 持ちやすいので
 動力源でもあるだけど
 中年期は それだともうバランスを欠いて
 とんでもない 出来事を引き起こしたり
 人生が破綻する 
 よくあるケースは まさかあの人がみたいな
 ああいうのは 矛盾の昇華を やれてなかったケース
 若年期より ずっと周囲を巻き込むので
 本来は、 内的対話と自覚 そして覚醒
 これをしっかりと こなして
 動機を無自覚にしないこと
 
 人生で大事なのは よく目的意識とかも言われるけれど
 これとセットであるのが動機で
 動機には感情がベースだから
 この動機が不純だとそのように
 
 未来の 結果は 
 因果の法則で 否応なく刈り取ることになる
 なので 本来は 動機が先で 目的と合致して
 結果的に 発展していくのが望ましい
 
 それから
 なかなか決断できなくて....
 とか
 なにもしたくない
 という時期は、 まさに矛盾解消していたりするので
 そのまま 何もしなくていい 
 何かするとめんどくさい問題をさらに抱えて
 前進できなくなる
 そういう障害を 取り除いてるときは
 たいてい 一時停止したような
 なんか エアポケットに陥ったような
 異次元感覚とともに とりのこされたように
 感じても それはすばらしくいい状態
 生きている限り変化は必定
 
 たとえば自分ではそうしたくなくても 
時はやってくる
 そして かつてイメージしていたことや
 深層で望んでいたことは なにもしないと 無自覚に具現化される
 
 なので
 違うと おもったら 動力転換の時期なので
 外野からなんといわれようとも無視していいのだ
 
 けれど 多くの人は それが難しいという
 焦ったり不安感じたり
 まったく 不要なことに エネルギーを使って
さらに 自分で障害をつくりだす
 
 信じられないほど 愚行を愚ともおもっていないから
 そういう段階だと ダメだな 
 って 思う
 
 欲をすてるときに捨てられず
さりとてほしいものも得らえない
 まったく ナンセンスな状態
 
 無駄無駄無駄
 
 そういうことしないで
 流れに任せきるとは
 期待もすてることなので
 フラットな状態にいったん戻す
 
 ゼロポイントとも呼ばれるけど
 呼び方はなんでもいい まっさらな状態
 感情が どこにも向かわない
 静けさのなかにあるとき
 最上級の クリエイティブな土壌が整っている
 
 
 そして その期間は
 ケースバイケースで
 数か月な人もいれば
 年単位 3年だったり5年だったり
 ときには10年以上かけることもある
 
 その間 なにやってるのって?
 かにやってるんだ
 ↑ 祖父の口癖らったww(何やってるのって聞くと必ずそう答える)
 
 かにやってるって何?って思ってたけど
 祖父はにやっと笑うだけだった
 
 そう 本人だけが知る それを 説明する必要なんてない
 そういうこと
 
 なんでも答えがあるわけじゃなく
 納得いくまで 十分に 自分のものにするまで
 留まっていることは プラスであって
 いうなれば 電気的にはエネルギーためてる状態
 その後の 人生が 大きく変わるような
 っていうのは
 ベクトルどころか 地平線が次元が違ってるような
 変化ほど その前の準備期間は
 いろいろもたされている
 
 若いときは どうして早いのかは
 自発性のようであっても 他力がほとんどだから
 これと同じ状態を中年以降で期待するとかは
 さすがに 人生やりなおしてこい
 って言いたくなるので
 ようは若いときのものは 自力のようで
 自分ではないものがほとんど
 だから 自分で切り開くのは 中年以降で
 60の手習いとか言われるように
 いくつになっても遅いことはなく
 むしろ あとにいくほど
 すべてをイメージして具現化するのが
本人の裁量次第
 ということになる
 
 この段階で 引退していく人たちは
 それ以前に エネルギー消耗して
  組織の一部で 使い果たしていった人たち
 お疲れさまでした
 と定年などでの退職コース
 
 そこから また見つける人もいるけれど
 ずっと自発性を追いかけていた人たちは
 何度も 起きることなので
  試行錯誤を繰り返し
 
 いよいよ本当に ようやく納得のいく 
 形が見えてきた~とかいうの
 還暦いこうの土星期とかで
 天王星期になると さらに自由に
 ある意味で Gからも自由に 新しいことに
 本来は 率先してかかわっていくといい
 若年層を育てるのは ふんとは これくらいの人たちの
 役目でもあるんだけど
 
 最近では 年とっても自己性愛のかたまりみたいなのがいるので 
年齢的なものでははかれなくなってきたけれど
 経験値的には すでに最低2周はクリアしてるから
 ふんとは 道理をわかったうえで
 さらに 上の段階で いきてるはずなのらが
 
 また 話がそれてちなった
 ずいぶん それてちなったけど
 
 そうそう 流れが すごくゆるやかにみえて
 周期的な周回とも違う
  ああ すごい こうなってたのか
 っていう 潮流を 
 夢で感じていた
 
 行こうとしても もう行けない
 そういう 断絶があって
 
 目覚める直前には その平行ではない 
 まじわらない境界に
 田村正和さんがいて
 きれいなクラッシックカーに乗ってただよ
ああ あっちの人だったか
 っておもってみてた
 過去なんだよ
 そういう意味での 印象が
 すでに違うものとは
 会話や コミュニケーションそのものが
 夢のなかでもとれないので
 だから 夢のなかで
 接点のないことに 気づくような
 不思議な夢らったけど
全体の印象はわるくないので
 あたりまだけど
 時流っていうのがあり
そういうのの 大きな流れが 隔たりが
すでにあることを 
 夢は知らせていたようら
 っていうことは
 来月は 日食それも金環食があり
 日本では観測できないけど
 世界はまた目まぐるしく 動き出す
 その前哨
 そんな感じ
 
 
 

山羊座冥王星の終焉 ~目指す先はディストピア~

山羊座冥王星


~目指す先はディストピア


 
今朝の寝起きに近づきつつある
夢のなかでのメッセージ
 
夢そのものはあまし覚えてなくて
通常はあまし見ないような 夢のトーンだっただけど
 
起き抜けに向かう意識のなかで
一流企業と言われるような
大きな組織の上層部も
組織の愛人のようなもの
っていう言葉がドーンと
浮かんだ
 
えええ!
 
その発想はなかった
 
だって男系社会でしょう
 
だからよく考えてごらんよ
女々しいと思ったことないかい
 
ああそういえば!
なんで人気とりのが大事なのか
社内政治っていいながら
いかに上に気に入られるかが最重要でしょう
 
なるほど
 愛人連中が まともな未来絵とかあると思う?
 
 あああああ!
 
 そうだよ
 むかしは、、小さくとも一国一城
そんな意識を持った人たちも多く
 中小が育ったのも 独立心旺盛な
 あるいはチャレンジ精神
 
 それがいまや
 腑抜けた
 どうも宦官総理になってからか
 干からびた後宮しか浮かばないと思ってたら
 
 権力争いも むかしの派閥争いもなくなって
 組織悪
 いかに 還流させて 自分たちがうるおうか
 
全体性のなかでの還元意識のなさ
 低い精神性
 まったく持ち合わせのない教養と知性
 恥も外聞もなく
 責任追及されても 止めない根性
 愛人では ほかに生きる道なんかないもんな
出る杭も出てこないのは
 永田村しかり 財界しかり
 高級ならぬ 後宮か....
 
マジか~
 しかし なんか 腑に落ちたわ~
 それだけは 想像しちゃいけない気がしてた
  きっと あれだな
 そういう ドぐされた遺伝子の浮かばれない
 怨念かかえた人たちの饗宴か
  どうりで 会食ないと 不安がるわけだ
 安倍政権と書いて 愛人政権と読むのか
 寵愛されなかった復讐してるのか
 国は滅ぶわ
 
 っていう
 ので
 パチっと目が覚めた
 
 
 こんなの書いてたら
 石投げられそうだけど
 山羊座って 男性星座 女性星座でいうと
 女性星座で 
 活動宮だけど 
  山羊座の♂って割と女々しさもってるから
女子では感じたとこ逆になく 
 組織で出世街道行く人も多い星座なんだけど
 組織向けなのも確かなんだよね
 冥王星山羊座時代はあと2年
 後宮社会の 崩壊後を
 想定して
 今度は 自由化社会へ向かう方向も強くなるから
 ディストピアへまっしぐら...
 
 リーマンショック以降(2008年~)
 冥王星は2008年1月27日(リーマンショック)から射手座から山羊座へ入り2023まで
2023年?2043年冥王星@水瓶座 水瓶座冥王星のテーマがはじまる
2023年に終わる冥王星山羊座時代
 
 いま終焉とはいっても あと2年
激動時代 それも 組織悪が最もはびこった
 15年が終わろうとしてる
 ラストが コロナ禍で
 とくに今年 土星天王星のスクエアという
 典型的な不況の星回りを3月そして年末に再度形成
 
 山羊座冥王星のテーマをおさらいすると
 山羊座は 社会のトップで玉座の星座と
 いぜん書きました
 山羊座の管轄(象意)は政治と経済で
冥王星は根底からの見直し 改革を推進する惑星
 まだ終わらないのは
 まだ 膿だしは終わっておらず
 根底からの再構築に至っていないため
 社会システムのふんとの変化は
 水瓶座入りしてからになる
 
  オラがだんだん 世相に飽き飽きしてるから
 まだまだ....
 って諭しにきたのか
 外観はどうあろうと
 なかみ猛々しいから
 イラっときてるも
 
 山羊座冥王星時代(権勢時代)に創発性なんか
 出る幕なしなんだから
 堪えよ
 そして忍耐して待つのじゃ!
 っていう 
お告げのような夢らった
 
 
 しかし笑える夢ら
 大っ嫌いな 体質が蔓延なのも
時流であって いつまでもは続かない
 匙投げないように
 ちゃっかり ガイドされたようら...
 きっと今頃 ちょろいなって思ってるだろう
 
 こりで あと2年は 
 おとなしく 
 牙でも研いでろ...って感じら
 
 男性星座の冥王星時代は
 とにかくスピーディ
 直近では 射手座冥王星時代
 (1995年から2008年まで)冥王星は射手座を運行
 冥王星射手座時代の訪れ前夜は 日本でおきたことは
蠍座から射手座に星座にイングレスする前日
 起こった出来事
山羊座冥王星時代には311が起き
 ショックドクトリンで利用されてしまったけど
 忘れてならない事象だよな
 と改めて思う
 そして射手座のテーマは 
 高邁な理想と豊かさや発展、外国、外交、教育、宗教といったことが象意で、
それにまつわることが
 破壊と再生を 
 再構築されていった
射手座のときはインターネットの普及も目覚ましかった
 
ちなみに
 オウム真理教サリン事件は射手座冥王星になってすぐに起きた事象
 冥王星は250年でひと巡りするから
 各星座に戻ってくるのは約250年後
 ひと星座を運行期間は15年~25年くらい
 その期間 その星座のテーマをみっちり
 破壊と再生の再構築を 促していく
 
 山羊座は権威の象徴でその失墜
 そして再生がテーマにある以上は
 うんざりするほど 組織悪の醜悪な権化が跋扈なのも
 致し方ない
 
 改善は次の星座が行うこと
 自民の終焉は そう遠くない
遡ること
 蠍座冥王星時代は(1983年から1995年まで)
  1983年は田中判決解散
  55年体制のいったん終了
 ちなみに自由民主党のチャートは
太陽(蠍座22度)土星と月が
蠍座後半の権力体制(金権体質)がベースにある
 なので 危機的状況が起きたのは必然だった
 
 水瓶座冥王星入りしてもすぐではないけど
 冥王星がスクエアでかかるとき
 再度大きな危機がくるから
  牡牛座天王星オポジションとは比較にならない
 大ダメージをくらうのは それくらいの時期になるかも
 いずれにしても
 不遇な時期を過ごすとき
 人は 新しい道を切り開いてきた
 なので いまの事象も 過ぎてしまえば
 なるほどな
 となるだろう 
 起きるべくして起きる変化には
 そうした エネルギーが必要だから
 内在の圧が高まったとき
 エントロピー的な力がはたらく
 いまその真っただ中ってことら
 まだ 書きたいことあるだけど
 今日はこの辺で