AKOAKO’s diary

著作家☆西洋占星術研究家☆古代史研究者☆森村あこのブログです♪

数日前にSNSにUPしたこと

 
 
↓↓数日前にSNSにUPしたこと



デトックス期間とでもいうのか
この2週間くらい
ものすごい断絶がおきていた
 日常やどうしてもやらねばならない
ということ以外の時間
眠りも含めて
何かを書き換えるかのような
この感覚は
以前にも体験してるけど
それ以上に圧縮して
強烈な圧が
何もかもをリセットするような
脳内移行がすさまじくて
切り替えが完全に行われるように
ものすごく深部の心部から
再接続
そして全部を手放すってこういうことか。。。って感じで
人生転機は
本人しか知り得ない神秘があるものだけど
これはその これまで体験したどれとも違う
ということだけはわかった
若いときは 核心部は無自覚で
そこは委ねておいたほうがスムーズにいく
現実は勝手に調整されるから
 そこを とやかく 考える人にとっては
 現実を変えられないとなっても
 そこを
最初から天に任せてしまっている場合
 現実のほうが折れてくるから
 絶対に自己の軸がブレてはいけない
 という固定が必要なだけで
なので 一度キャラとかが構築されると
 それを演じ続けることが条件で
  それ以外の 道が絶たれる
そういうので 満足し続けることができなくなると
選択のときがきて
 どうすべきかの 優先順位によって
 その後のトレースが あらゆる方面から
魂の目的にしたがって
 ときおり 微調整されたり
テーマが終了している場合
 続行するか シフトチェンジするか
たいてい オートメーション化してるので
 日常にうもれて きづこうとしない場合もある
気づいてしまうと
 無視はできなくなるから
というわけで
 大惑星の星座移動や
 ネイタル(出生)の重要な惑星へのアスペクト
トリガーがひかれると予定調和が崩れ去り
ときには生まれ変わりをはたすくらいの 
 改変が起きる
社会的な事象に影響するほどの大きな変化は
個々の人生にも当然 タイダルウェーブを引き起こすから
現象かの前に 書き換えがおきる
かつては無自覚のほうが安全だったことも
 自覚をしておいたほうが安全という
 反転が起きてるので
物質が優位だったときは
現象を固定的にとらえてきた人が多いと思うけど
 ここからの変容は
 意識のほうが 
 むしろ意識が伴わない限り
  あってもないものになる
 土星魚座にあることも大きい
 形なきものに 色名をつけるように
表象化させるから
 人が闇を恐れなくなったとき
 闇はむしろ力を持つように
意識化は意識下のエネルギーを方向づけるから
快不快が表裏一体のように
 
 
 
(つづき)
何が起きてるかというと
そうした
 一連のすべてを意識するかのような
レンタリング
それがメタバース的な意識なのかもしれないけど
このインストールが誕生日までの
 課題な感じ
 
 
 
 
 
というのを 二日前くらいにSNSでUPした
 
そして
 
昨日はふと浮かんだ
 
水瓶座入り冥王星の歌
 
 
これは 
あとでUPする
 
 
 

新年のご挨拶

 
2024年
 
年明け早々甚大な災害が起き
 
被災された方々
失われた方々
いまも孤立した状態で
救助を待つ方々を思うと
 
言葉がみつかりません
 
 
いうもなら
すぐにUPする
新年の挨拶を今年はかけなかった
 
まさか
このような出来事がおきるとは思っていなかったけど
 
気持ちがとても新年を迎える状態ではないなか
 
ずっといかなかった
初詣に今年は早くからでかけ
 
自分の産土神社の元の神様
 
黒龍さまにご挨拶をして
この一年の平和と安全を祈ってきた
 
いつもなら自分ごとも
考えたりするのに
そういうのも一切なく
 
あの水害があった年のようなことに
ならなければいいと
 おもっていた
 
今年はどうしても黒龍さまには
ご挨拶しておきたいと思ったのだ
 
 
何事もなく無事に過ごせますように
 
本当にそれだけが願いだった

激動の一年は はじまったばかりで

きっと多くの いろいろな事象があかるみにでることだろう

今年は開始の年でもあります

そのため

不安や懸念がある人も多いかもしれません

 

ですが

あなたの内側から湧き起こる何かがあるなら

その気持ちを大切にしてください

あなたにしか守れないものが

あなたにしかできないことが

きっとあるからです

 

ほかの人のいうことや思うことは関係ありません

あなた自身にフォーカスしてあなたを大切に扱い

あなたの本意でないことには関与しないように

これからとても重要になることですから

自分を犠牲にしないこと

同様に他人にも当たり前だと思わないこと

あなたの気づきは本物です

そして

何よりも

あなた自身を侮らないでください

自分なんか

 どうせ。。といった後ろ向きの言葉は放つことのないように

これまでなら よしとされたことも

 度が過ぎればマイナスでしかありません

不要な負のループを作らないことが大事なのです

 

聡明な皆さまなら

 それが何を意味しているかきっとおわかりになっているはず

 もう十分 傷ついてきたことを

 これ以上えぐることも 繰り返すことも必要ないのです

本当に キッパリと断ち切って

 

新たな地平線に立つような気持ちで世界を見渡したなら

依存してきた価値観や考えすら

 虚構であったことを直視できるだろうから

 

 あなたが価値を与えてきたものも

 これから どう変化するかはわかりません

そのくらい あなたの感情 考えること 日々のすべてが

 あらゆるかたちで作用してつながりあっていることを

 これからもっと自覚されるでしょう

穏やかでいてください

 あなたを脅かすものは

 あなた以外にはありえません

あなたが作り出さない限り

 本来 生じないものだから

 

覚者のパースペクティブを全人類が共有するのがこれからの

スタンダードで

ようやく入り口にたてるかどうかという分岐は昨年おとずれました

オールリセットとはいかなくても

 大きく刷新される時代変化をこれから観察できるでしょう

 

ほんとうに面白い時代だと思います

そういうわけで

 自己を阻害せず尊重することの

 真の意味を理解した人たちから

 発せられる喜びにみちたエネルギーは

 多くを癒し

 負のエネルギーを昇華して

造り替えのためのサイクルへどんどん移行していくと思います

 私たちがいま目撃しているのは

過去のもので

 未来は不確定ですが 

 これまで想像でしかなかったような

あるいは イメージさえされえいなかったことが

具現化する 時代はこれから

 エネルギー転換も次第におきていきますから

 あっというまに 過去は忘却されるでしょう

跡形もなく…

 

 時代変化は急ピッチですすんでいるため

 いまはわかりにくくても

今年が終わるころには 風向きが完全に変化していることを

当たり前に感じ取っているとおもいます

 

そんなこんなですが

 

 みなさまにとって

  良き一年となりますように

 

 今年もどうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

 

⭐️パワーストーン・オラクルカード改訂版【発売】

 
2010年に発売された
 
パワーストーン⭐️オラクルカードが
 
この度改訂版として
 
再販売されました

 

 
↑前作
 
 
前回はオラクルカードに
印刷された
メッセージの文面は
 
解説書の中に掲載されています


↑今作
 
 

 

今度のカードは
そのままカラーセラピーとしても
活用いただけるように
色分けがくっきりしていますから
 
ラクルカードとしての利用のほかにも
使っていただけたらと思っています
 
 
そして
この新ヴァージョンでは
これまでになかったカードが
4枚追加(書き下ろし)されています
 
また発売前に
発売前先行予約の限定版のみ
ということで楽天限定のオリジナル特典として
65枚という
オリジナルカードが特別版として
付属していました
 
こちらは楽天さんのみのサービスでしたので
 
現在ストップしていますが
 
年明けに再予約が可能になる
公開があるかと思います
 
そして
 
こちらは
 
 
↑↑
 
書泉グランデさんだけの
 
特別サービスで
メッセージの限定特典✨
 
 
 
今回 再販ということで
いろいろトライさせていただきました
 
パワーストーン⭐️オラクルカードは
 
石に触れたころから
ずっとイメージにあり
 
 2000年の初頭のころから
 ぼんやり描いていて
 付録にこぎつけたのは2009年
 それが2010年に書籍化され
絶版となった後
再販として
  第三形態 まで進化させてもらえるとは
 
本当に感謝の気持ちでいっぱいです
 
✨皆様に感謝✨
 
 
 
 追記
 
最初は書籍は無理といわれた
ラクルカードの企画
 
それならばと雑誌の付録ではどうかと提案し
本当に通ったときは感無量でした
そして
最初の20枚の付録は
その号が完売したため
2回、3回と
付録掲載を重ねさせていただいたのち
よく年書籍化が決定して
完全版として
形にしていただけました
 
最初は
ダメといわれた企画
 
そこで諦めずに
しぶとくなんとか、、という思いを
汲んでくださった担当者さま
そして
それを書籍にしましょうといってくださった
版元の編集者さま
 
最初のダメ出しは
天に
気持ちを試されたのかもしれません
 
周囲からは そんなの(ヾノ・∀・`)ムリムリ
と言われても
 
あなたのなかでは可能だと思っているなら
それは
手放さずに
あなたが実現すべきヴィジョンです
 
そして
 
あなたに
 
どうしても形にしたいイメージと
それに対する思いが消えないなら
 
きっと
いつか実を結ぶに違いありません
 
 
奇跡の軌跡を重ねて
形になった
パワーストーン⭐️オラクルカードは
 
あなたにも
特別な幸運をもたらすでしょう
 
ぜひ
 
手にしてみてください🌟
 
 
PS:占い雑誌『My Calendar』のWEB版で書籍紹介していただきました
  よかったらご覧ください
 
 
 


 
 
 
 

 

『KILLER OF THE FLOWER MOON』を観て思ったこと

ディカプリオが先住民の視点で掘り起こした、米国の消された歴史 「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」 - ひとシネマ

KILLER OF THE FLOWER MOON

映画を👁️観たけど
3時間と40分をこえる長編で
内容が実話ベースなので
原作読みした
衝撃の事件で
本当に
貧しいのも富んだのも
みんな虐殺した
白人種
この歴史が
この監督が記事で語っているように
 
 
↑ 記事から引用
「歴史は繰り返すんだ。違う形になっても必ず繰り返す」
スコセッシ監督は今、このオセージ族に起きた悲劇の事件を映画化したことについて、「何が起きているのか知っていながら何の行動も起こさなければ、私たちも加担していることになる。歴史の流れを変えることはできないかもしれないが、私たちは声を上げなければならないと思う。30年代のヨーロッパで起きていたことや現在起きていることを考えて、とてもナーバスになる。私たちは50年前に起きたことを若い世代に伝え続けなければならない。歴史は繰り返すんだ。違う形になっても必ず繰り返す」と話した。
↑↑
原題の
「花殺しの月」という意味は
4月には
大地を這うように
スミレにクレイトニア、トキワナズナが咲き広がり
5月になると
ムラサキツユクサやブラックアイドスーザンといった丈の高い草に
その所在を奪われ枯らされてしまう
という現象を象徴した月名で
先住民族がその所在どころか生命をも
強奪略奪されて枯らされてしまった事件のことを
暗喩している
1920年代で
現在の価値で年間約4憶ドル(約600億円)の
 収入がオセージ族にはあり
 それらはすべて分配されていた
仕組み的にはホタテ漁の あれに似てる
それを後からの参入者(部外者)には
分け与えられないから
 そして
 その権利は継承されることから
婿入りする形で略奪
ヘドが出るというか虫唾が走るほど
最悪な事件で
 語られていない
 ようは多くの似通ったことが起きていた
嘘で奪ったことだらけのなか
 こんな事象もあったのか。。。と
 本当に 
  ギャングな人たちが
 母国祖国を捨てて 入植し
犯罪者が多かったのは事実で
 酷い話は山のようにあるものの
 そんな国の
 ちょうど 
 建国チャートの冥王星リターンに
この小説は映画化し撮影され(昨年)
 冥王星の象徴に
 地下鉱物資源という意味があり
 核物質だけではなく
地下の原資はすべて冥王星
管轄
なので
印象深く
 映画はこういってはなんだけど
 デカプリオは犯罪者なわけだけど
  脚色されているので
   そうも思えない
 これはずるい
と思うので 原作読みしてもらったほうがいい
と 他でも書かれてるのみて、ふんと同感だと思った
近代史のリセットに入る
 これまで
 当たり前に共有されてきた
歴史観を たくさん変えていくだろう
 それこそ
事実を薄めてあたかも美談に仕立て上げた数々は
 逆転するほどの衝撃を与えるものがこれから
きっと開示もされていく
 しばらく ブログとかも更新してないけど
あまし不穏をあおりたいわけじゃないし
でも 言及しないわけにいかないし
ゆだやんヘイトなんかも 書こうものなら
あとでどんな 。。。になるかもわからないから
沈黙は。。とばかりに
 だんまりできたけど
違和感のありすぎたものは価値が是正されていく
 それは 
 水瓶座のもともとの支配星は土星でもあり
 現在はサブルーラーだけど
 天王星の発見時(1781年)
  冥王星はまだ発見こそされていなかったものの
 水瓶座を進行していた
 新たな発見と時代異変の象徴でもあるけれど
 あの時代には まだ存在が知られてもいなかった
 今度の水瓶座冥王星時期は 
暗部でもある 冥王星
 日の当たるような作用となるだろう
 という意味で
 この変革期に海王星牡羊座入りして
 約170年のサイクルをスタートさせる
 グランドヴィジョンの根幹のテーマが変わるので
退廃的な感じではなくなっていくだろうし
 過去が思い出せないくらい遠くなるような
 断絶が起きる
歴史的によく起きてることだけど
その境目の文化は消失したり 民族淘汰もあったことなので
 言語体系すら変わることがあっても
不思議ではなくなる大きな ビッグウェーブ
 この150年くらいが
一気に 過去になる
 日本の近代化だって
 内戦で誕生してるのに
時々
江戸は無血開城したとかいって
 各地でも反乱があったことも
 いわゆる 年末年始の大河ドラマ的なことしか
史実でないとかおもってる 
おかしな人たちがいるので
 激動期の波乱は なかったことにすらなっている
 どさくさ紛れな事件ももちろんあったけど
日本は何度も割れてきた
 今後もないとはいえない
 巨大になりすぎると 
  そこは蟻地獄と化すので
中堅くらいの中都市とかあるいは小規模で
 おもしろい変化がでてくるんじゃないかと思ってる
 前回はふんとに騙されてはじまったような時代変化で
 民衆の意思でもなんでもなかった
ほんとのところで
 与える気などさらさらなかったのだから
そんな白人主導の歴史観も 
 そろそろうんざりしてる頃合いで
 スポットが当たってこなかったものには
 突き詰めると のちの支配と矛盾が生じるもの全般
みんな踏み潰されてきた
(ノ)*・ω・*(ヾ)モフモフ
ほんとは英雄だったのに悪者にされてたり
 ふんとは混乱をきたしただけなのに
  逆利用され聖人あつかいになってるものある
けっこう出鱈目なのは
 のちの人たちがいいように切り刻んで
 使ってきたから
 正しい歴史観は存在しない
 各自の偏見や知識や教養に左右されるから
 それでも
 絶対的に 白人種の歴史観に優位性をもたせて
教育されてきたのは事実なので
 教科書を丸暗記するとカバになる
  枷をはめられて
無自覚なまま ある種の 思考を植え付けられるのら
(ノ)*・ω・*(ヾ)
そんな話じゃなかった
まもなく 2023年も終わる
年明け
 冥王星は二度目の水瓶座入りして
 9月に山羊座に再び戻り
 11月20日に完全に水瓶座入りを果たす
そう
2024年は本格入りして
2044年1月まで 水瓶座に滞在
約21年かけての変革期
2023年は本当に序章
ちなみに水瓶座冥王星の前は山羊座
前回は
絶対王政の時代だったのを思うと
 いまから起きることは
想像に難くないだろうと思う
ああ信じられないほどの変化っていうのは
 過去をベースに考えるからで
 同じ状況は続かないという
当たり前の常識を 忘却しているのでなければ
ぜったい そんなことないと
言えないのが 当然なのだけど
 人は体験していないこと
知らないことは 想像できにくいので
常識は時代とともに覆り
権力は腐敗し 社会も崩壊と再構築を
繰り返してきてることを
そういう考えを当然のように
 受け入れているのでなければ
生まれてこのかた数十年程度の 経験からの
世界観しかないので
そもそも 話があうわけもなく
 前時代とちがって
今度は 本気だということを
 きっと理解もされないだろう
 前時代のあれは
 フェイクだった
みんな 作られたもの
 なぜ 選択肢がそんなにないのか
ずっと不思議だったけど
そういう考えを持たなくされていれば
 そもそも考えもしない
 教育を与えないっていうのは
 そういう意味で
 今もそうだけど
 一度
 開かれてしまうと
 動物でさえ かつてのくらしには戻らないのだ
これから生まれ出る人たちが
まったくことなるベースで生きられる
そういう 未来の
 社会構築の足がかりを
  プレの状態で無数にうみだされていく
実現可能かどうかは ずっと先になってみないと
 結果は出ないことも
 生み出すことが先行される
 風のエレメントは情報であって
 物理(現象)はあとから ついてくるから 
実は騒々しいくらい 
 落ち着かない
 個人の体感のなかでは
すでに起きてることなので
 その集大成として 形が変容していく
 ながかった前時代
 やっと 呼吸がらくになっていく人たちが
たくさんいることと思う

 

 

新刊告知✨10月4日発売✨『タロットの教科書』

『タロットの教科書』森村あこ

 

 

 

10月4日発売✨

 

↓↓  見本はこんな感じです

 

303ページのボリューミーな

タロット本に仕上がりました(* 'ᵕ' )☆
 
濃紺の表紙ははじめてですが
 
重厚感があって綺麗です
 
タロット初心者🔰の方や

小アルカナが苦手な方におすすめです( ˙꒳​˙ )キリッ

 

Kindle版も同時に発売されますので

よかったらぜひ手にしてくださいませ✨

 

 

 

 

Survival of the fittest アンモナイトとオウムガイ



「適者生存」 (survival of the fittest)   という言葉は

 イギリスの哲学者・社会学

ハーバート・スペンサーによって提唱された生物進化論

1864年に『Principles of Biology』で発案した造語・概念で

 

 

 この考え方に影響された

 チャールズ・ダーウィンは『種の起源』の第5版(1869年)で採り入れたので

 さらに有名になった

 

チャールズ・ダーウィンのあの名言

 

「最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残ることが出来るのは、

変化できる者である。」

 

 根強い人気で、 ダーウィンの言葉だと思われているけど

 発案も造語も ハーバート・スペンサーがうみだしたもの

 

 

生物の存続には

 

 生存競争とかいうのもあるけど

 極相林のように

  群落全体で植物の種類や構造が安定し、

大きく変化しなくなるものもあったりするけど

 それでも環境の変化にはもれなく影響されるので

適材適所じゃないけど

適さなくなれば淘汰もされる

 さらにいえば

優勢だから 生存できるのではないっていうのは

 古生代の生物で

 いまだ生き残ってる系は

たいてい 環境から逃れて

 生存競争に負けた種が多いのも特徴で

たとえば 化石で人気の

 アンモナイトなんか

あれが全盛時代に

 いまのオウムガイも生きていた

 生きた化石と呼ばれてるので

 アンモナイトの子孫だと思われてるけど

違うだよ

 アンモナイトとは共通の祖先を持つ別種で

むしろオウムガイは

 海面に近い場所に生息していた

 アンモナイトに 生息域を追われて

 深海へ逃れた

 餌場がなくって

  潜ったことで

 逆に生き残ったのら…。

 世の中には こういうのに似たことが多々ある

 ときどき環境に文句を言いたくなるようなら

 変えたほうがいいし

  それを 逃げとか負け犬とかとらえるほうがおかしいので

 戦略的撤退というのもあるいじょうは

 いつまでも いやな環境に固執するほうが異常

 速やかに離れることで

 新たな道が開けることもあれば

  なんもかわらなくとも 平穏がてに入ることもある

目的はそれぞれなのだから

 とりあえず 前向きかどうかが大事

女神が微笑むとしたら

 そういう人にだけなのだ

 心持ちよりも大事なことはないのら

いやなら やめたら

 というと

 そんな簡単じゃない

と言われると

 ふと思うんだよね

 アンモナイトとオウムガイのたどった歴史じゃないけど

 かたや絶滅

 かたや生存

 超古代から存在する職種に 天文がある

 占星と天文がいったいだった時代から存在する

 どのようなイメージをつけられようとも

現代にも存在している

古代文明では官職だったけど

 自由職になってもある以上は

 形をかえながら柔軟に生き残ってきたのだろう

 象徴も 時代によって変化していても

 トレースしながらであって 根幹から違って

しまうものはないのは

 この世界を認識するツールのひとつだからで

 そういう側面から自分は捉えてるけど

 異なる視点でみてたら

 まぁ わるく使えばっていうのなら

どんな仕事にもそういうのがある以上は

 しょうがない

 まじめに取り組み 研究してる人たちもいるのだから

 同胞が困らないようにありたいだけだけど

 目先のことだけでは 絶対にわからないことが

たくさんあるのに

 なんか ほんとに そういうのばかり求めるっていうのは

 何かが大きくまちがってる気がする

 そういうのも 時代性で

 水瓶座冥王星は入ったばかりだし

 また山羊座に戻るけど

 再発見っていうのが水瓶座のテーマにはあり

 忘れられた ロストテクノロジーとか

  歴史の発掘っていうのは

 管轄なんらよ

 神の叡智と呼ばれる水瓶座の智は

  宇宙の叡智にもつながるから

 オーバーテクノロジーの発露もある

 なんかふと

アンモナイトの化石みて

 そんなことおもった

 

 

 

 

 

自衛隊機(陸自ヘリ)墜落について

 

 
昨日
速報で 人が浮いてるとか
発見かとかでてたけど
安否は不明とあり
しかも 今日になったら
そのNEWSが消えてる
(結局、何も人らしきものはなかったようだ)
 
どうしても不可解すぎるのは
先月末に着任したばかりの
第8師団のトップの師団長が乗ったヘリで
行方不明の10名のうち8名が幹部
ようは 参謀の要職にある人たちだけが乗っていたというのが
 ただの偶然の事故とか ちょっと考えずらいんだよ
もうかえってこない
 だから あまりいうべきじゃないとおもって
 ひかえてたけど
 第8師団は
 そもそもが
熊本市に司令部を置く師団で
熊本、宮崎、鹿児島の3県の防衛警備や災害派遣などのほか
有事の際には機動的に対応する「機動師団」として沖縄県など南西諸島への展開も想定されている
ようは 
日本の南海を管轄にしている
有事も想定しての最先端で
 人事の上でも重要なポスト
 いまの自衛隊トップの統合幕僚長も第8師団長を務めた経験があり
行方不明の
坂本雄一 第8師団長はアメリカ軍との調整などを行う統合幕僚監部の防衛班長や、全国の陸上自衛隊の部隊を一元的に運用する陸上総隊司令部の運用部長など主要なポストを歴任してきた
そしてこの春、先月の30日に第8師団の師団長に赴任したばかり
そんなまだ着任してすぐの状況でこんな無体な
しかも昨日は 本当にトラブルかも怪しい
米軍のF16戦闘機2機が
わざわざやってきて 現場確認でもしたのか?
本当に もっと報じるべきだろうに
岸田は 腹黒の森元総理と会食してたとかで
報じられてたけど
 岸田叩きがやんだのは 選挙がちかづいてから
本当に露骨
 K党も火の粉をあびたくないからだろう
 地方選の ほとんどの弱小地域は
 25〜30%が 無投票当選
 しかもほとんどK党(かるとはさすがとしかいいようがない)
そんな話じゃなかった
でも みんな関係してるのだ
 国民は無関心だし
不吉なことは いいたくないし
 やじるつもりでもないけど
どうしても 理解しておくべき背景があり
それは
今年
 1月に報じられた
 14の師団・旅団を「機動運用」
 60年ぶり新師団、沖縄に
 
というもので
政府は安全保障関連3文書で沖縄など南西方面の備えを強化する方針を示した。
陸上自衛隊沖縄県以外に置く計14の師団と旅団について、
防衛力整備計画で「機動運用を基本とする」と明記した。
有事の際などに迅速に増援できる能力を向上させ、抑止力を高める。
というもので
 
 陸自の新師団の 新設は60年ぶり
 
 それって 想定してのことだろう
 爆上げした防衛費にも ぜったい関係してる
ウクライナが終了したら
 東シナでなんてことが
 起きないといえないから
 気にかかっていた
そんな矢先に この事故で
 不穏しか感じない
 とても重大な フラグで布石だと思うからで
 そうなってほしくないから
でも、 
防衛力整備計画で「C2輸送機」6機や輸送船舶、ヘリコプター、空中給油・輸送機などの整備を盛り込んだ。機動展開能力・国民保護の分野全体で5年間に2兆円ほどを投じる計画
そういうのが立って すぐに
大事故っていうのは
 (。=`ω´=)ぇ?
 やっぱし って思うんだよ
 巨額が動くときは巨悪とセット
 アホな国民は平和ボケを突き抜けて
 老害が大半で
 もう 常春な人たちは 半分くらいあっちなのかもだけども
  人口減も目前で
 過疎域も多い
  何されても。。。。っていう状況は整ってる
 そして 想定されるのは
  あっち側なので
  無関係な 地域がほとんどだろうけど
 そういう問題じゃない
数日まえ 格差がってあったけど
 収入の格差より人口の 都市集中を 軽減させたほうが
地域格差は自然とうまる
 もういっそ いろんな税制から解放された
解放区でもつくってもらいたい
 そういう地域に貢献にいきたい人たちが
ぜったい出現する
いまの政治システムでは無理だろうけど
 ほんとうに 宗主国の あのひどさを見習わないで
もらいたい  もともと嘘で構築された国で
 恒常的な文化を 破壊して強奪して
 覇権をにぎっただけで
 永続性がないから 破綻してる場所だらけ
 日本は植民国だから 吸い上げがきつくなる一方で
ってまた脱線してちなった
とにかく 
 
あのヘリは
 
 最悪 遠隔操舵された可能性だってあるわけで
 事故として片付けてられるまえに
詳細をあきらかにしてもらいたい
 
 
* ここからは本音だ
飛び立って2分で墜落なんて
 工作された以外に考えられるわけがない
 
 
陰謀論か?と思うかもしれないが
 出来すぎてるんだ
 こんなの
 自分が狙う側に立って考えたなら
 手段として ありだと思うからで
そして そうだったとしても
  搭乗した幹部もクルーも
  なにも知らなかっただろう
 
 第8師団の師団長に着任した
坂本雄一 さんのスピーチの映像を拝見したけど
 彼の姿は とても精悍で精鋭という
 今も戦場に立ってます
 というような そういう気迫に満ちていた
 そういう人が 異変に気づかないと思えない
 だとしたら
 着任したばかり 
  視察もかねての空気と
 誰かのもちものや わからない場所に仕掛けられて
 そのまま
 そういうケースのがしっくりくる
 島から離れた洋上のなにもないとこならともかく
 飛び立って2分  暗殺しかうかばない
 
 認めたくないし
 そうじゃないと報じられるだろうけど
 この見解は まちがってないとおもう