AKOAKO’s diary

西洋占星術研究家☆森村あこのブログです♪

✨Paradigm change~グレートコンジャンクション&トリプルコンジャンクション~

 

 

 グレートコンジャンクション木星土星コンジャンクション(合)となる直列現象のことをいいます。

およそ20年に一度起こる会合で、珍しいものではありませんが

 

 

直近で訪れるタイトなグレート・コンジャンクションは、2020年12月22日2時46分、水瓶座0度で起きます。

この時期、木星土星に加え、山羊座を進行中の冥王星も重なるトリプル・コンジャンクションも形成されます。

2019年12月3日は、木星山羊座に入座し、12月は、山羊座に惑星が集中する

この時期をグレートコンジャンクションと呼ぶ人たちもいます。

 

本格的な移行の前の前哨的な作用がはじまる時期ともいえるでしょう。

 

 

 

2020年11月下旬には、木星冥王星山羊座で完全に重なります。

 

そして、土星水瓶座入りの後を追うように、2020年12月下旬に木星水瓶座入りをした直後に、木星土星が完全に重なるグレート・コンジャンクションが起き、

 

2020年のグレート・コンジャンクション(風の時代のはじまり)が幕開けます。

 

 

2020~2023年までは、天空上で、一大イベントが集中的に起こります。

 

 

2019年12月下旬~2020年3月 トリプル・コンジャンクション木星土星冥王星

 

2020年1月中旬 土星冥王星山羊座で完全なコンジャンクションを形成

 

2020年3月 土星水瓶座入り(約30年ぶり)

 

2020年4月 木星冥王星山羊座コンジャンクション(1回目)

 

2020年11月 木星冥王星山羊座コンジャンクション(2回目)

 

2020年12月 木星水瓶座入り&グレート・コンジャンクション木星土星水瓶座で完全なコンジャンクションを形成)

 

2023年~2024年 冥王星水瓶座入り(一度山羊座に戻り再び入りなおすため)

 

2025年~2026年 海王星牡羊座入り(165年サイクルのスタート)&天王星の双子座入り(風の第一星座)

 

アクエリアンエイジといわれてきた、本当の意味での水瓶座時代をこれ以降、はっきり意識上で、そして社会的にも、変化の流れを感じ取れるでしょう。

 

山羊座は、この世的な完成であり、社会的トップ、国家を表す星座ですが、そこに2008年から滞在していた冥王星が長い年月をかけて、国家や社会の在り方について、根本的な問題を洗いざらいさらしてきた結果、

水瓶座冥王星は、まったく異なる視点から、改革を講じていく流れ。

 

後続星座は、それぞれに、ひとつ前の星座を否定して成長していくのが12星座のサイクルですが、

水瓶座は、山羊座の保守的な価値観を否定し、もっと自由で融通のきいたより社会的な発展を望むのが特徴です。

12星座の牡羊座春分点からはじまる流れは、山羊座で一度完結しています。社会的達成を象徴する、山羊座において、完成を見たはずの世界は、完全ではないことを知るのが水瓶座であり、理想を追求していくのがその使命にあるため、地域性や、組織、社会の縛りから自由なカタチで、より強力なネットワークの構築や、社会を変えようとしていくことをテーマに持っています。

 

水瓶座の先見性は12星座一といわれている反面、社会が10年遅いというくらい、水瓶座の認識に社会が追い付いていないという現状を、大きく変えようとしていくでしょう。

 

リアルが変化する...というのは、この水瓶座冥王星が滞在する2045年まで継続します。

なので、一朝一夕で物事が完成するわけではありません。

 

そして自由化の意味が、搾取のためではなく共有する、再配分を主軸においた考え型も主流となっていくでしょう。

 

 

 

 

 

補足ですが、

 前回の木星土星のグレートコンジャンクションは、2000年5月29日牡牛座で起こりました。

この時期、ブランディング化が流行り、ITバブルも起きていった頃にあたります。牡牛座は、物質的、所有の最初のサインですから、影響は協力です。自己の価値も物質的で、わかりやすいものがもてはやされたのが特徴といえるでしょう。

 

 その前は、1981年 天秤座(3回形成)で起きました。華やかなバブル時代でした。

 

 

 それより前は、1961年、山羊座で形成されました。戦後の好景気でアメリカが湧いた時代です。強い国家イメージ、そして、国家権力や組織が巨大化するように急成長していった20年でした。日本は、高度経済成長期にあたります。

 

 

木星と、土星は、この世的な惑星でそれぞれ公転周期は、12年と30年。このふたつの惑星は、木星は拡大発展の象徴であり、土星は、制限と抑圧を象徴するとともに権威や権力の象意でもあります。

 

社会的発展には、このふたつの惑星はともに必要で、吉座相(イージーアスペクト)なら、社会的に理想的な成功をモノにする配置。コンジャンクションは最たるアスペクトでもあり、

 

グレート・コンジャンクションを形成したチャートは、次のグレート・コンジャンクションまでの世相をあらわすともいえます。 社会のルールや常識、共通テーマのカラーを特徴づけるこのアスペクトは、

時代の象意のひとつです。

 

土星以降の星はトランスサタニアンといって、これまでにもさんざん書いてきたので割愛しますが、

根底的な時代異変を象徴していくのが天王星海王星冥王星です。

 

 

今度のグレート・コンジャンクションには、冥王星も絡んだものなので、山羊座的な枠を完全に瓦解していくことになるでしょう。

 

縦社会のヒエラルキーの象徴が山羊座、ピラミッド形成を打ち壊していく流れになるともいえます。

 

 

この次のグレート・コンジャンクションは、2040年10月天秤座で形成されます。まだずっと先なので

ご興味を抱かれたら、またそのうち書くかもしれません。

 

 

今回は、冥王星の絡んだ200年に一度のトリプル・コンジャンクションの影響を重視してかいています。

 

 

 

この200年サイクルというのは、

 

木星=公転周期12年、土星=公転周期約29年の惑星同士のコンジャンクション(直列=会合)

が20年ごとに起きるエレメントの移り変わりの、サイクルです。

 

 火 ⇒ 地 ⇒ 風 ⇒ 水

という順番で、エレメント替えが起きるサイクルのこと。200年単位で移り変わります。

 

グレート・コンジャンクションの20年は、

前半10は、木星が色濃くあらわれるため、発展性が高く、後半10年は土星の影響で引き締めや調整の10年というように前半と後半でカラーが異なる特徴があります。

 

この200年は、基本的に土のエレメント(牡牛座、乙女座、山羊座)でグレート・コンジャンクションが形成されました。

 

1842年01月26日 山羊座

1861年10月21日 乙女座

1881年04月18日 牡牛座

1901年11月29日 山羊座

1921年09月10日 乙女座

1940年08月08日 牡牛座

1940年10月20日 牡牛座

1941年02月15日 牡牛座

1961年02月19日 山羊座

 

1981年は01月01日 天秤座、03月05日 天秤座、1981年07月24日 天秤座と風のエレメントで3回起きました。

(風のサインへの移行期の一環)

 

2000年05月29日 牡牛座 地

 

そして今度の

 

2020年12月22日 水瓶座

 

この時期は、冥王星の絡んだ250年に一度のトリプル・コンジャンクションを形成します。

 

大きな変化のタイミングであり、風は情報、コミュニケーション、ネットワーク、文化の象徴でもありますから、水瓶座入りは、水瓶座の性質と根幹にある風の特性の高度なカタチでの移行となるでしょう。

サインは、それぞれ後の星座は完結の意味をもっているからです。水瓶座は風の第三星座であり最終星座ですから、洗練された形であらわれます。

 

そして、土のエレメントから風のエレメントへの移行は、物質主義の限界を突破する意味も持ちます。

風、そして火は、枠を超える、超越意識の特性があり、限界突破を可能にするからです。

 

それは、物質世界のこの三次世界をおろそかにするという意味ではなく、

物質に縛られて、身動きがとれなくなっている意識の解放でもあり、

 

無意識のうちに受け入れてきた価値観の限界に気づいて、それを越えた意識とともに歩むこと

これまでなら、

どうせ現実的には無理...という既成概念や常識で、飛び越えられなかったものを

モノの見方と価値観、そして思考がかわることで、なんだ簡単にできるじゃないか

という新たな手法を見出すことにもつながります。

 

シンプルにいうと、土のサインは、安心や保障を重視するサインであり、確実なモノ、実質性を過剰に求める傾向があり。恐怖や不安から身を守る手段として、所有や多くを持つことで安心を得ようとするように、生命維持の基本でもありますが、安定や維持に関することで終結してしまう。あまり成長的ではないエレメントでもあります。

 

 

 

 なかでも、山羊座は、権力を主張するサインでもあり、国家間のハードな牽制や、対立は、2020年~冥王星水瓶座入りする2023-2024年ごろは、かなり緊張関係が続くと思われます。

 

 こうした時期の最中に起きる

 2020年1月は木星冥王星コンジャンクション山羊座で形成され、木星冥王星のコンビネーションは、キングメーカーとも呼ばれる金権主義。権力志向の最たるアスペクトでもあるため、この時期は覇権争いの熾烈な動向が繰り広げられるかもしれません。

 トリプル・コンジャンクションは、この後に形成されますから、近代化がはぐくんできたことの

譲らない勢力と、新興勢力の対立ともいえるかもしれません。

 

 

 

 

 

ちなみに

200年周期のサイクルの移行時期については、↓

 

火のサイン 西暦25年06月28日 獅子座

地のサイン 154年07月07日 乙女座

風のサイン 332年11月29日 天秤座

水のサイン 571年09月01日 蠍 座

 

火のサイン 769年07月27日 獅子座

地のサイン 1007年11月14日 乙女座

風のサイン 1186年11月15日 天秤座

水のサイン 1306年01月02日 蠍 座

 

火のサイン 1603年12月18日 射手座

地のサイン 1802年07月18日 乙女座

風のサイン 2020年12月22日 水瓶座

水のサイン 2159年12月21日 蠍 座

 

火のサイン 2338年12月02日 射手座

 

 

 年号的な解説をすると・・・↓↓↓

 

 

●火のサイン(獅子座で移行)に入った西暦25年、

ローマはティベリウス帝の時代(初代皇帝アウグストゥスに次ぐ二代目皇帝であり、アウグストゥスの後妻リウィアの連れ子)

帝政ローマ時代の黎明期、カエサルの構想を見事に具現化したアウグストゥスの意向を継いで、システムの完成に貢献した人物。

 

ちなみに、イエス・キリストの処刑が起きたのは西暦33年。 ティベリウス帝の治世でのできごと。

火のサイン、それも獅子座というカリスマや権力にかかわるサインの200年紀の初期におきたともいえる。

 ローマは巻き込まれただけなので、厳密にはユダヤ属州内部のことで、関わりはない。

 

 それはともかく、この火のサイン200年は、帝政ローマの隆盛期でもあった。王権の象徴は山羊座だけど王者の象徴は獅子座。帝政が生まれるにふさわしい時代だったのかもしれない。

 

 そして、この200年紀の後半100年は内乱も多発した。次の200年までにいったい十数人も皇帝が変化しているのを見たらわかるように短命な治世も多かった。ちくいち書きたいところだけど、長くなるので割愛する。

 

 

●地のサイン(乙女座で移行)に入った154年は、アントニヌス・ピウス (第15代皇帝の時代)

 高潔で道徳観が強く、真の平和「パクス・ロマーナ(ローマの平和)」をもたらしたといわれる

五賢帝時代のひとり。

 180年に第16第皇帝マルクス・アウレリウス の死とともに、五賢帝時代は終了し、

 235年マクシミスヌが皇帝になった時期から軍人皇帝の時代のはじまる

 マクシミヌスは、トラキアあるいはモエシアの出身 

 

 乙女座の最終期、306年に皇帝の座についたコンスタンティヌスによって、

 313年ミラノ勅令が発令され、キリスト教を国教として公認し、 

 歴代皇帝のなかで、最も愚帝であったにも関わらず、

 コンスタンティヌス朝創始者で「大帝」と尊称される。キリスト教では聖人扱い。

 

 ローマはこれにより、破滅へと向かう時代がはじまったと個人的には思っている。

 乙女座は、支配に長けたサインでもある。個人星座の最終星座のため、完璧主義で、システム化しやすい

 地のサインは総じてそういうものだけれど、本当に最悪の時代のはじまりともなった。

 ローマ帝国時代の、

 

 この200年の初頭は、高潔な賢帝によって導かれたが、終わりになると権力掌握、集中と混乱、

 内乱や内紛を抱えていった。それを治めた(ローマ再統一)したのがコンスタンティヌスになっているが、

 前任を殺害して、奪い取ったのもこの御仁であり、決して善人などではない

 

 例えば降伏したリキニウスとその息子リキニウス2世や、リキニウスとの戦いの中で優れた才覚を示し、兵士たちに絶大な人気のあった長男クリスプスをローマ再統一後に突如幽閉して殺した

 

 ローマ皇帝でありながらローマを軽視したコンスタンティヌス...

 

 聖人扱いなど甚だしいので、前にも書いたと思うが、オラは一貫して批判的なので

 また書いてしまった

 

 

アジアの歴史

 

 239年 邪馬台国卑弥呼が魏に使者を送る

 

 

●風のサイン(天秤座で移行)332年11月29日~

 

 この時代、コンスタンティヌスが皇帝の座についていた。(在位306~307年)

 

 361年はユリアヌスが即位。(異教の復興をはかる) キリスト教からは背徳者扱い)

 375-376年は西ゴート族ローマ帝国に侵入、ゲルマン民族の大移動の開始

 392年皇帝テオドシスがキリスト教以外の宗教を全面禁止した

 395年テオドシスの没後、ローマは東西へ分裂

 

 410年 西ゴート族がローマを占領、略奪。

 418年 西ゴート族がスペイン、南フランスに王国を樹立

 429年 ヴァンダル族北アフリカに王国を樹立

 451年 カタラウヌムの戦い、ローマ人とゲルマン人の連合軍がフン族を撃破

 452年 フン族がイタリアに侵入

 455年 ヴァンダル族ローマ市を占領

 476年 西ローマ帝国滅亡

 

 

アジアの歴史

 この期間、中国は西普が滅亡し、五胡十六国時代がはじまった

 インドはグプタ朝はじまる

 

 倭の国、百済新羅を攻撃(391年)

 478年、倭の五王の武が宋(南朝)に使者を送る

 3世紀後半 大和王権が誕生する

 

 

●水のサイン(蠍座で移行) 571年09月01日~

 

 590年 グレゴリウス1世ローマ教皇に就任する。

 

 610年頃 ムハンマドによりイスラム教が成立する。

 641年 イスラム勢力がエジプトを征服する。

 

 711年 西ゴート王国ウマイヤ朝によって滅亡。

      以後、イスラム勢力がイベリア半島(スペイン・ポルトガル)へ進出する

 

 756年 フランク王小ピピン、北イタリアをローマ教皇に寄進

 768年 カール1世がフランク国王に即位する(カール大帝)。

 

 

 

 

アジアの歴史

 

 589年 隋の文帝が陳を滅ぼし、中国を統一する。

 604年 煬帝が隋の皇帝になる

 618年 煬帝が殺害され、隋が滅亡する。唐が中国を統一する。

 626年 玄武門の変が起こる。権力を握った唐の太宗李世民の治世..貞観の治と称えられる

 651年 イスラム使節が唐に入貢。イスラム教が伝わる。

 

 660年 朝鮮半島の三国の一つ百済が滅亡する。

 663年 白村江の戦いが起こる。唐・新羅連合軍の前に、倭国軍が大敗する。

 668年 朝鮮半島高句麗が滅亡する。

 705年 則天武后が実権を失い、間もなく病死

 

 

 

 日本は皇紀1231年 欽明天皇32年

 

 587年 蘇我馬子物部守屋を滅ぼす

 593年 聖徳太子(厩戸王)が摂政となる (飛鳥時代~)

 603年 冠位十二階を制定

 607年 小野妹子が隋に派遣される。

 604年 十七条憲法を制定

 701年 大宝律令が完成

 710年 平城京に遷都(奈良時代~)

 

 752年 東大寺大仏の開眼供養

 

 

 

●火のサイン(獅子座で移行) 769年07月27日~

 

 

 786年 ハールーン・アッラシードがカリフとなり、アッバース朝が最盛期を迎える

 791年 フランク王国カールがアヴァール人を征討する。

 800年 フランク国王カール、ローマ教皇から「ローマ皇帝」の冠を受ける(カールの戴冠)

 

 875年 中央アジア初のイラン系イスラム王朝であるサーマーン朝が興る。

 896年 ハンガリー騎馬民族が定住する。

 

 962年 ドイツ王オットー1世、ローマ教皇から皇帝の冠を受け、神聖ローマ帝国が成立する。

 969年 ファーティマ朝がエジプトを征服し、カイロを建設する。

 976年 ビザンツ帝国でバシレイオス2世が皇帝に即位

 987年 西フランク王国カロリング朝が断絶し、ユーグ・カペーがカペー朝を開く

 989年 キエフ大公国のウラジミール1世が東方正教会に改宗する(ロシア正教会の成立)

 997年 イシュトヴァーン1世がハンガリー王国を興す

 

 

 

アジアの歴史

 

 

 790年頃 インドネシアでボロブドゥールの建設が始まる。

 802年 ジャヤヴァルマン2世、カンボジアを統一し、アンコール朝が成立

 845年 唐の武宗が仏教を弾圧する(会昌の廃仏)。

 875年 唐で黄巣の乱が起こる

 918年 朝鮮半島で王権が高麗を建国する。

 979年 宋が北漢を滅ぼして中国を統一する。

 

 

日本

 784年 長岡京に遷都

 794年 平安京に遷都(平安時代~)

 894年 遣唐使が廃止される

 

 

●地のサイン(乙女座で移行)1007年11月14日~

 

 1016年 クヌートがイングランドを支配し、北海帝国を築き上げる。

 1031年 後ウマイヤ朝が滅亡する。

 1054年 キリスト教会が、ローマ・カトリック教会ギリシア正教会とに分裂する。

 1066年 ノルマンディー公ウィリアム(ギョーム)が

     ヘースティングズの戦いで勝利し、イングランドノルマン朝を開闢

 1088年頃 北イタリアに世界最古の大学、ボローニャ大学が創立される。

 1096年 第一回十字軍が出発する。

 1099年 第一回十字軍がエルサレム王国を建国する。

 1127年シリアでザンギー朝が自立する。

 1147年 第二回十字軍が出発する。

 

 1152年 神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世(赤髭王)が即位する。

 1182年 パリにノートルダム大聖堂が出来る

 

 

アジアの歴史

 

 1009年 ベトナム李朝が興る

 1044年 宋と西夏が和約を結ぶ。ミャンマーでパガン朝が始まる。

 

日本

 1016年 藤原道長が摂政になる

 1086年 白河上皇院政を開始

 1156年 保元の乱

 1159年 平治の乱

 1167年 平清盛太政大臣になる

 1180年 源頼朝が挙兵、石橋山野戦い、治承・寿永の乱(源平争乱)(~1185年)

 1185年 平氏が滅亡、源頼朝が守護・地頭の任命権を得る(鎌倉幕府の成立) 

      鎌倉時代

 

 

●風のサイン(天秤座で移行)1186年11月15日~

 

 1187年 サラディンエルサレムを奪還する。

 1189年 イングランドリチャード1世が(獅子心王)が即位する。

       第三回十字軍が出発する。

 1190年 ドイツ騎士団が成立する。

 1192年 サラディンが英王リチャード1世と和約を結ぶ。

 1215年 イギリスでマグナ・カルタ(大憲章)が制定される。

 

 1256年 神聖ローマ帝国大空位時代が始まる。

 1299年 オスマン帝国が興る。

 

 

 

アジアの歴史

 

 1206年 チンギス・ハンがモンゴルを統一する。

 1254年 モンゴルが大理国を滅ぼす。

 1261年 ビザンツ帝国が再興する。

 

 

日本

 1192年 源頼朝征夷大将軍となる

 1221年 承久の乱

 1232年 御成敗式目の制定

 1274年 元寇モンゴル帝国の襲来(一度目の戦い 文永の役

 1281年 二度目の戦い 弘安の役

 

 

 

 

●水のサイン(蠍座で移行) 1306年01月02日~

 

 1308年頃 ダンテの「神曲(地獄篇)」が完成する。

 1309年 教皇クレメンス5世が南仏のアヴィニョンに移る。「教皇のバビロン捕囚」始まる 

 1339年 英仏百年戦争が始まる。

 

 

 

アジアの歴史

 

 1350年 タイでアユタヤ朝が成立する。

 

 

日本

 

 1333年 鎌倉幕府が滅亡

 1334年 建武の新政が始まる

 1336年 南北朝の動乱(朝廷が南朝北朝に分裂) 室町時代

 1338年 足利尊氏征夷大将軍となる

 1392年 南北朝が統一される

 

 1467年  応仁の乱(~1477年)

 1485年 山城国一揆(~1493年)

 1543年 鉄砲伝来

 1549年 キリスト教伝来

 1561年 第四次川中島の戦い

 

 1568年 織田信長が京都に入る (安土桃山時代

 1573年 足利義昭が京を追われ、室町幕府が滅亡

 1582年 本能寺の変

 1590年 豊臣秀吉が全国統一

 1592年 文禄・慶長の役(~1598年) 朝鮮出兵

 

 1600年 関ヶ原の戦い

 

 

●火のサイン (射手座で移行)1603年12月18日~ 

 

1642年 イギリス、ピューリタン革命が起こる。

1660年 イギリス、王政復古。

1688年 イギリスで名誉革命が起こる。

 

1702年 アメリカで、アン女王戦争が起こる(英仏植民地戦争)。

1705年 イギリスで最初の実用的蒸気機関が発明される。

1756年 七年戦争が起こる。オーストリアマリア・テレジア失地回復を企図

1757年 プラッシーの戦い。インドで英仏が衝突する。

 

1775年 アメリカ独立革命

1783年 パリ条約、イギリスがアメリカの独立を承認

1789年 フランス革命が起こる。

 

 

日本

 

 1603年 徳川家康征夷大将軍となる (江戸時代~

 1612年 幕僚でキリスト教が禁止される

 1637年 島原の乱(~1638年)

 1641年 鎖国体制が固まる

 

 1685年 最初の生類憐みの令を発布

 1709年 新井白石の政治(~1716年)

 1716年 享保の改革(~1745年)

 

 

●地のサイン(乙女座で移行) 1802年07月18日~

  途中風のサイン 1981年01月01日~ 天秤座(3回グレコン形成)

 

 1804年 ナポレオンが皇帝に即位する。 (ナポレオン戦争

 1806年 ライン同盟が成立し、神聖ローマ帝国が消滅

 1853年 クリミア戦争勃発。ロシアとオスマン帝国が開戦

 

 1861年 イタリア王国が成立する。ロシア、農奴解放令が発布される。

     アメリ南北戦争勃発。

 1863年 リンカーン奴隷解放宣言

 

 1917年 ロシア革命

 1919年 第一次世界大戦終結し、ヴェルサイユ条約によってヴェルサイユ体制が成立

 1821年 対オスマン帝国ギリシア独立戦争が起こる

 1929年 世界大恐慌

 1939年 英仏がドイツに宣戦。第二次世界大戦勃発。

 

 

アジアの歴史

 1840年   アヘン戦争が勃発。

 1858年 イギリスのインド直轄統治が始まる

 1911年 清で辛亥革命が起こる。

 

日本

 

 1825年 異国船内払令を発布

 1853年 黒船来航(ペリーが浦賀に来航する)

 1858年 日米修好通商条約締結、安政の大獄

 1860年 桜田門外の変

 1863年 薩英戦争

 1866年 薩長同盟が成立

 

 1868年 戊辰戦争(~1869年) (明治時代~

 1889年 大日本帝国憲法が公布される

 1894年 治外法権の回復に成功

     日清戦争(~1895年)

 1904年 日露戦争(~1905年)

 1910年 韓国併合

 

 1912年 第一次護憲運動(~1913年) (大正時代~

 1914年 第一次世界大戦(~1918年)

 1923年 関東大震災

 

 1931年 満州事変 (昭和時代~

 1937年 日中戦争(~1945年)

 

 1941年 太平洋戦争(~1945年)

 1945年 8月、広島と長崎に原爆が投下。日本無条件降伏

 

 1950年 朝鮮戦争勃発(1953年7月27日休戦)

 1951年 日米安全保障条約調印

 1954年 自衛隊設置

 1959年 安保闘争

 1964年 東京オリンピック1964開催

 1965年 日韓基本条約締結

 1972年 沖縄返還

 1973年 オイルショック

 

 1989年 昭和天皇崩御 平成に改元 (平成時代~

     消費税開始(3%)

 

 1991年 湾岸戦争ソ連崩壊、バブル経済崩壊

 

 1995年 阪神淡路大震災

     地下鉄サリン事件

 1999年 東海村JCO臨界事故

 

 2002年 日朝平壌宣言

 2011年 東日本大震災

 2016年 熊本地震、伊勢志摩サミット

 2019年 改元

 

 ↓ 今後の移行期

 

●風のサイン(水瓶座で移行)2020年12月22日~

●水のサイン (蠍座で移行)2159年12月21日~

 

 

 

 ざっと、これまでの2000年の間に起きた約200年周期のサイン移行期に関する

歴史的事象を羅列してきました。 途中から、日本だけにしたのは、あまりたくさん書きすぎると

長くなるのと、近代史は、日本(オラは日本人)中心に見たほうが、特色がわかりやすいと思ったからです。

 

 サボったんだ!( ̄▽ ̄;)と言われそうですが、少しある。だけど世界史も日本と同様に

近代のとこは分裂に戦争に激しくたくさんあるので。でも、だいたい皆さんご存知だから、シンボル的なのだけ拾いました

 

 ようは。サインの移行は、歴史的なカラーが変容するという流れを

こうしてみると、火のサインの時期は勃興や独立が多く、地のサインは戦争や利権をめぐる主導権争いが、主流。

 

 2020年のサイクル移行は1802年の乙女座で地のサインに切り替わって以来の約218年ぶりの移行。

これ以降、2159年に水のサインに移行するまでは、グレート・コンジャンクションは約20年ごとに風のサインで形成される。

 

 

 風のサインは、地のサインが築いてきたものを覆していく流れ。

 

 日本は大和朝廷の成立と鎌倉幕府の成立がこの時期にあたります。それまでの政治やシステムを変更し大きく時代の流れは変化しました。一見安定していたように見える前時代のシステムを強制的に、変更を加えていく。 それは、土が保有や特権的に利潤を追い求めるシステムに傾倒しやすく、個の要素が排他されるため、社会的な矛盾を多く生み出す土のサインで築き上げられたことを風が風化させるように、また風向きを変えるように

 価値基準を変えていくようです。

 とくに、水瓶座人間性を重んじる高度な知恵や知識を象徴する星座で、自由と博愛の精神を根底に抱いているため、疎外されてきた、本来のエネルギーを解放するように、広く万人に向けて、知恵や知識や技術をオープン化させるでしょう。物質的な金権主義が権力を掌握した時代が終わりをつげ、人間性に基づいた時代へと

移行していく大きな潮流となるのは確かでしょう。

 

 ある意味で、最も虐げられてきた個や勢力が、本来の場を与えられ、活躍していくことにつながると思います。 

 そして、もっとも円熟しているように見受けられるもの、集中的にエネルギーが集い、花開いているように見えるものが、咲いたまま朽ちるような、没落が今後起きてくる可能性は高いとおもわれます。

 もっとも起こりやすいのが、滅びる前はピークという構図。それも意図的に行われるとおもわれるので、

用心は必要でしょう。

 2020年はパラダイムチェンジのはじまりです。

 なので、すぐには、わからないかもしれません。が、社会的にも個人のライフの上でも、前時代が遠くなるくらいの価値変化は訪れます。

 平安時代(地のサイン)と鎌倉時代(風のサイン)が大きくイメージが異なるように...。

 

 

 風のサインの時代が勃興的な動きが盛んになるとかきましたが、第三国の動きも大きく変化が訪れると思われます。

 

 平安時代は、貴族の時代でした。虐げられいいように使われてきた個々のエネルギーが発露を求めて、風のサインの移行とともに、閉じ込められてきたエネルギーが解放を迎えて起きたのが鎌倉時代ともいえます。

 それまでの、システムのなかでは、耐えるしかなかった不自由を強いられたものは、今の世にもたくさんあるとおもいます。個人のライフのなかでも、当たり前のように、システムにあわせて、それしか選択肢がないかのように、思い込んでいたものが解放されていくことで、偽りの価値は消失していきます。

 変化は常に訪れるもので、隆盛を極めたものが衰退するのも必然です。

 

 意識改革はすでに起こっているので、この移行期はまだ様子見な流れがしばらくは続くと思いますが、

逆転現象が起きていくのが今後の流れ。

 180度転換するくらいの価値異変が起きても不思議ではありません。

 

 あなたのなかで、限界突破できないと思い込んでいたこと、もっといえば、そうした限界に近づこうとする意志すら持たず、あきらめの気分でいたことに、本気で挑むことをよしとするような気概が芽生えることもあるでしょう。

 

 境界線の消失的な事象は、流れ任せではない自発性のなかで、妥協しないで貫いてきた人に幸運がもたらされる流れ。

 2020年末のグレート・コンジャンクションの後、追いかけるように死と再生の星・冥王星水瓶座入りするのは2023-2024年

 そして、この後2026年に海王星牡羊座に入り、新しい165年サイクル(惑星軌道)をスタートさせる。無意識やイマジネーションを司る、トランスサタニアンの、星座移動は、これまでも多くの時代異変をもたらしてきました。近代化は、まさに大惑星の発見とともにはじまったといっても過言ではありませんが、

 天王星の発見、1781年、海王星1846年、冥王星1916年...

それまでの中世までの時代は土星までの認識しかなく、この世的な事象も土星という、制限と抑圧、権力や伝統、時を司る星が個人の人生の現実面に目に見えるカタチで影響を及ぼすとされていた。家父長制やヒエラルキーが主流だった時代です。

 天王星の発見が、フランス革命や改革をもたらしたように、天王星は、世代影響でもあり、個人の人生で個人が意識して使える星はこの公転周期85年の天王星までです。

 トランスサタニアンのなかでも太陽系の最遠に位置する公転周期165年の海王星や250年の冥王星は、時代性と無意識の作用でもあり、

 こうしたトランスサタニアンがプライベートなプラネットのなかでも太陽、月にタイトにアスペクトしている場合は、時代の申し子的な使命を帯びているケースが多いのも、個としての人生が、集合意識によって共有されるため。本人は無自覚である場合もありますが、運命的に大きな変化を迎える人も多いでしょう。

 

 サインが変わるときのバースチャートにトランシットでトラインやセクスタイルのような吉角度はサポートを受けてエネルギーがもたらされ、本来の使命ややりたかったことがスムースに進展するでしょう。

 オポジションやスクエアの凶角を形成する場合は、もともと出生でコンジャンクションオポジションを形成している場合は、人生軌道を大きく変えていくケースもあります。

 

 いずれにしても、生まれ変わりを果たすような変化を水瓶座冥王星移行によって、変容、変質していく人たちも多く、

 これまで山羊座冥王星時代、ハードだった星座は、山羊座の人たちは、ポジション変化やエネルギー変化を果たしていると思いますが、ある意味では喪失や価値観を揺さぶられる出来事を通して、新たな活路を見出すという変容。オポジションだった蟹座の人たちも転居や転職、独立など、人生変化を越えてきたことでしょう。スクエアでハードな時期を越えてきた牡羊座、天秤座の人たちにとっては、水瓶座への移行は、解放的で、それまで蓋されたようにできなかったことが実現可能になっていきます。

 

 

 まだ、先の変化ですから、抜けていくまでは、最後の過渡期であり準備期間。

 これから起きるパラダイムチェンジは、土のサインが物質的な所有を象徴したように、風のサインは理念的な新しい器を象徴します。

 理想を追求する水瓶座は、個人にも社会にも伝統や因習を超越した方向性や選択をもたらすでしょう。

 そのためには、自らを知っておく必要があり、内観するなかで、あらゆる選択肢のなかで、主体性に基づいた精神的な基準からの選択が最善の道であり、未知なものほど成長の可能性が高いでしょう。

 

 個々の星座別、パラダイムチェンジへの変容テーマは、

 もし気が向いたら、あるいはご要望があったら、いずれ書くかもしれませんが

 

 本日はこの辺で...

 

 ふんとは今日の 牡羊座0度 春分に関して書こうとおもってたのですが、

前倒しでグレコンを書きました。

 これをふまえて、春分のほうも、あとで何かUPするかも

 

 そりでは皆様 今日も良い一日をお過ごしくださいませ

 

 

 

 

PS 

 

今日は春分で(太陽が牡羊座♈0度(春分点

占星学上では新年を迎えます。

 

さらに満月と重なっている

スペシャルな日なので

それについて書こうと思う前に

 

書き始めたのが

こっちでしたので

グレート・コンジャンクション&トリプル・コンジャンクションについて解説しました。

 

今年の年末にも

木星土星は接近(地球からの見かけ上)しますが

山羊座での合は解説には入れていません。

 

水瓶座?で起きるグレコンが

本当のグレート・コンジャンクションなので

 

山羊座で起きる最後の悪あがき的な動きは

割愛しました。

 

変容の要となった

過去の歴史的分岐の

200年サイクルも入れてあります

 

本当は歴史のとこ

いろいろ

書きたくなったのですが

そうすると さらに

ボリューミーになるので

( ̄― ̄??)

涙を飲んで 自粛しまちた

 

グレート・コンジャンクションのエレメント変えサイクルの転機である

200年周期は

 

個人的には火のエレメントが好きですが

 

生まれた時代が地のエレメントの後半で

風のサインの切り替えを

 

体験できるだけでも幸せ?だと思うことにしましゅ?

 

移行期に 生きてるということは

 

みなそれぞれに目的があってのこと

 

その使命やチャレンジすべき

青写真を

忘れそうになっていたとしても

 

きっと大きく背中を押してもらえることでしょう?

 

✨みんなで歩めばこわくない(・∀・)人(・∀・)ナカーマ✨

 

共同体の根幹が変容する

風のサインへの移行は

これからやってきます?

 

いまは移行期の最終

 

何をなしたいのか

どんな社会が理想なのか

ぼんやりでもイメージしていただけたら幸いです✨